ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

面白くないサッカー

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最近のサッカーについて思うことがあります。

スターの不在

私は、特に、海外サッカーをチェックしているのですが、

最近、、

「スター選手がいない」なと思うのです。

皆さんはどうお考えですか?

もちろん、全くいないわけではありません。

と言うか、みんなスター選手です。

しかし、イマイチサッカー自体が盛り上がってないと言うか、

昔ほどの、神様レベルに奉られたスーパースターはいないなーと思うのです。

 

メッシ、クリロナ時代

例えば、今の時代でスーパースターは誰?と聞かれると、

メッシ、クリロナ、くらいでしょう。

他にも、いるのはいますが、

私の中では、ここまで。

たとえ、ネイマールといえど、

私の中では、2番手かなといった印象です。

ネイマールは、技は一級品なのですが、

すぐコケるし、すぐ怒る。

そこがスマートではないのです。

後世に語り継がれる選手としては、

今の時代は、この二人だけかなと思います。

 

変化のないサッカー

あと、選手だけでなくとも、

チーム全体でしているサッカーが面白くありません。

不満を言っているように思うと思いますが、

その通りです。

実際、今のサッカーは、縦に速いサッカーになっています。

トップスピードでいうと、

10年〜20年前とは比べものにならないでしょう。

しかし、いわゆる「ため」を作るポイントであったり、

「華麗に抜き去る」場面とかはほぼないですね。

昔は、「ファンタジスタ」という言葉があったように、

一人の選手が「綺麗なサッカー」をして、

しかも「結果を出す」というドラマがありました。

でも今は大体どのチームを見ても同じサッカーをしているように見えます。

 

最高点の低下

昔より、今は「整備された土地」でサッカーする人が多いでしょうし、

組織化された、いわば、学校で育つ選手がほとんどです。

これは海外で言ってもそうでしょう。

なので、良くも悪くもみんな似てくるんでしょうね。

日本の歌謡界もそうじゃないですか。

昔のが「歌上手いなー」ていう人や、

「個性強いなー」という人多くなかったですか?

平均点は上がっているかも知れませんが、

最高点は下がっている気がするのです。

 

未来のスーパースター

今のレアル・マドリードや、バルセロナを見ても、

あまりワクワクしません。

昔は、どのポジションを見ても、

スーパースター。

レアル対バルサの試合だと、スター選手の競演でした。

しかし、今はそのビッグクラブに憧れている選手がスター選手のようにただ振舞っているだけのように見えてしまうのです。

この飽和状態というか、平均化された状態の中で、

革命を起こすようなスターが生まれるかどうかはわかりません。

しかし、期待しています。

しかも、それが日本人だったらなとうっすら期待しています。

では今回はこの辺で。