ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

醜態をさらす

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これからは、醜態をさらしていこうと思います。

満足できない発信

今、私はSNSを結構、

積極的に取り入れています。

自分の哲学の中に、

「やりたいことを自己発信する」ことが、

大切だと思っているからです。

ブログもしていますし、

YouTubeもやっています。

自分としては、

楽しくやっているんですが、

自分の発信しているものを見た時に、

「このクオリティ…」

と思うことがあるわけです。

恥ずかしいとまでは行かないですが、

「ここをもっとこうしたら良かった」と、

決して満足ができないのです。

でも、今は「発信する」ことに意味があると思っています。

 

過去の欠点

10代、20代の頃、

自分は歌を歌っていたのですが、

自分が花開かなかった大きな理由として、

「発信しなかった」ことが、原因だったと思っています。

夢を追いかけながら、

何故、発信しなかったのか。

それは、醜態をさらしたくなかったからです。

自分が納得しない、「粗」のあるものを見せてしまい、

見る人の評価をもらえないことを恐れていたのです。

しかし、この考えこそが、私の欠点でした。

 

78対22の法則

皆さん、「78対22の法則」を聞いたことがありますか。

どういう法則かというと、

「どれだけ100を目指してがんばっても、必ず、22の改善点が残る」という法則です。

つまり、最高点で、78点しかとれないらしいのです。

これは、決して、78点を目指すこととは違います。

実際に目指すのは、100点なのですが、

「もっとこうしておけば良かったな」という、反省というか、

ネガティブに言うなら、「後悔」は必ず残るのです。

そこを、自分の中で「醜態」と位置づけて、

発信しないことを選んでしまっては、

永遠に、表に出ることはできないのです。

しかも、意外に、人は自分をそんなに深く見ていません。

「サラッ」と見るのです。

「見よう!」みたいな強いモチベーションで誰も見ないのです。

しかし、そこをポジティブに考えれば、

自分が否定的に捉えたものでさえも、

ある人からしたら、「いいじゃん。」となる可能性があるのです。

そして、実践を積み上げていく上で、

その78点のグレードが上がっていけば、

問題ないわけです。

 

醜態は、「成長」の過程

故に、どんどん醜態をさらしていけばいいと思うのです。

仮にそれを否定されたり、批難されたとしても、失うものはありません。

1人の「いいね」がもらえれば、1プラスなのです。

そして、実際、表に出なければスキルはアップしません。

表に出ないことを選ぶことは、

車の運転が上手になりたいから、

教習所でずっと「練習」しているようなものです。

上手くなりたいなら、

実際に公道を走るのがいいに決まっています。

実際、私は、ブログを始めた頃のことを考えると、まさしく「醜態」でした。

そして、今も「醜態」継続中です。

しかし、この成長の過程を「発信」し、

実践を積んでいく中で、

78点のグレードが上がっているのもまた事実なのです。

これからも臆さず、

どんどん発信していきます。

では、今回はこの辺で。