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自己啓発ブログ。

実際にいた!嫌われる人がする10のコト

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こんにちは。

シンゴです。

今回は、嫌われる人が、知ってか知らずか、やってしまっている10のコトについて書いていきたいと思います。

どんな世界でも、嫌われる人っていますよね?

自分自身が嫌われない為にも気をつけるべき項目です。

当てはまらないかぜひチェックしてみて下さい。

では楽しんでご覧下さい。

 

 

自慢ばかりする

この項目は、嫌われる項目の王様です。

基本的に、自分の話しかしません。

しかも、タチが悪いのが、

誰か違う人が話している話さえも、奪って自分の話をしてしまいます。

例えば、

Aさん:「Bさんて何人兄弟なんですか?」

Bさん:「俺は、3人兄弟の長男だよ。Aさんは…」

嫌われ子:「えー!私は上に姉がいて、末っ子!だからいつも甘えてばかりだったんだ!末っ子気質があるから、先輩とは仲良くなれるんだけど、後輩との絡み方がわからなくて。基本、先輩には甘えてばかりで、後輩には、嫌われ役だったかな!それで…」

とまあこんな風に、人の話を取り、さらに自分のことを知ってほしいが強すぎます。

自慢は全くないというのも無理かと思うんですが、

割合でいうと、人の話を9聞いて、1自慢を入れるくらいで丁度良いと思います。

自慢には気をつけましょう。

 

遅刻する

人として当たり前ですが、

遅刻する人は嫌われます。

人の予定を狂わすだけでなく、時間を奪っている事に気が付いていません。

よく聞く言い訳で、

「仕事は遅刻しないんだけどな、、。」

という言葉。

これは、かえって反感を買います。

「自分との約束を軽視してるの!?」と思われる可能性大です。

し、か、も、

こういう人は、遅刻しても涼しい顔して、謝りません。

こんな人が、次からなんらかの会に誘われないのは目に見えてます。

人は、もちろん遅刻してしまうことはあると思いますが、

遅刻した時は、反省し、しっかり心から謝罪するのが礼儀です。

気をつけましょう。

 

人を否定する

人の話を聞くのが得意ではない人で、この項目に当てはまる人はいます。

会話の基本は受け入れることです。

誰かの話しをいきなり否定すると、話した人は不快感を持ちます。

違う考えを持っていたとしても、最初は「なるほどね。私は、、」というように、

受け入れてから、自分の考えを話すのがベターです。

人間関係円満の秘訣は、相手を認めて、自分も認めてです。

否定することをなくせば、スムーズにことが運びます。

 

すぐ怒る

これも人が離れていく大きな要因です。

誰も怒る人の空気を吸いたくないからです。

しかもこういう人に限って、

怒っているくせに、「なんとか言えよ!」と相手に何かを要求してきます。

自分で、相手が引いているのに、気づいているのでしょう。

怒ることで、事態が好転することはありません。

私は人生経験で、怒って事態が収まったところをみたことがありません。

どれだけ正論だとしても感情的に相手に伝えるのは逆効果です。

穏やかに相手とコミュニケーションを取ることを心がけ、

さらに怒っている人がいたら、その場から離れるか、

意地でも空気に引っ張られて、自分の気分を害されないようにしましょう。

 

自分を特別扱いする

嫌われ子は、自分をお姫様だと思っています。

特徴的なのは、周りはそう思っていないところです。

例えば、

  • 免許を持っているのに、自分だけ運転しない。
  • ご飯は食べるけど、自分だけ後片付けしない
  • 自分だけ当番制のトイレ掃除をしない

とかです。

自分はしないのに、人にはあれこれ言ってきます。

その場で、嫌われ子が非難されることはないですが、

心で、嫌われてしまいます。

特別扱いは自然と、周りがするものです。

自分で、「私は特別」という考えを持つのは要注意です。

 

人の粗を探す

嫌われ子は、まるで獲物を狙うハンターのように、

人の粗を探しています。

口うるさいお局さんのようです。

しかも、こういう人は、途中で違うよとか言いません。

やるだけやらせておいて、最後にとうとうと指摘してきます。

人は誰もが完璧ではありません。

粗を探しては、誰でも粗は見えてくるものです。

実際、嫌われ子が指摘したことを、本人がしてたりします。

人のことを指摘ばっかりする人がいたら「大したことない」と思って間違いなしです。

本当に素晴らしい人は、人を認めていきます。

 

「ありがとう」が言えない

自分のプライドが許さないのか、

何か親切なことをしてあげても、絶対に「ありがとう」は言いません。

むしろ、なぜか、キレたりします。

善意を受け取ることで、借りができると考えるのかも知れません。

もしくは、「助けてもらうほど、自分はヤワじゃない」と思っているのかも知れません。

なんせ、難しい人です。

と思って、助けないでいると、「普通助けるでしょ!」と怒ったりします。

こういう人は、助けてほしい時に人から助けてもらえない人です。

自分がこの状況を作っていることに気づいていないのです。

 

やたらと異性を敵対視する

なぜか、嫌われ子は何も言っていないのに異性に対抗意識があります。

「男子になんか負けない!」とか、「男なんか所詮、、」とか、

「女子のくせに!」とか、「女たるもの、、」とか、あげたらキリがないんですが、

異性に対してのやたらと固定観念がすごいです。

しかし、そんな大まかな定義付けができるわけありません。

人によって、違うからです。

偏見が強いとも言えるかも知れません。

否定的な固定観念が強いと、友好的な接し方は難しいでしょう。

自分も気をつけないとと思うのは、

中国人はマナーがないとか思いがちですが、

私の知人の中国人は、人柄も素晴らしく、優しい方です。

自分の偏見で、自分が損することがないようにしたいものです。

 

態度が変わる

例えば、自分の部下の前では偉そうなことを言うのに、

上司の前になると、ごまをすります。

それだけでなく、上司の前では、

さっきまで言ってたことと違うことを言ったり、

嘘を言ったりします。

嫌われ子は横目で、上司の顔色を伺いながら、自分のことを必死にアピールします。

そんな姿を部下が見た時に、「この人について行こう」と誰が思うでしょうか?

肝心な時に見捨てるに決まっています。

態度をコロコロ変える人には気をつけましょう。

 

すぐ不機嫌になる

自分が思うようにいかなければ、すぐに不機嫌になります。

勝手に不機嫌ならば、まだいいですが、

不機嫌を知ってもらおうとがんばります。

周りに悪い空気を撒き散らすのです。

そして、あたかも自分が被害者のような口ぶりで、周りに暴言を吐き散らすのです。

自分が足を引っ張っている事に気が付きません。

怒るのと同じで、不機嫌な人がいたら、一刻も早く退散してください。

良いことは何もないです。

逃げれない状況であれば、自分の機嫌は保ちつつ、

自分の考えはしっかり伝えるようにしましょう。

伝える時には、相手を否定すれば、元も子もないので、

肯定的な言葉で、はっきりと伝えることがポイントです。

わかってもらえなくても良いのです。

自分の考えを伝えられる人という印象がつけば、

相手の見る目も少しずつ変わっていきます。

悪い空気に負けないようにしましょう。

あくまで自分は上機嫌です。

 

まとめ

今回の記事をまとめると、

嫌われる人は、

  1. 自慢ばかりする
  2. 遅刻する(なのに謝らない)
  3. 人を否定する
  4. すぐ怒る
  5. 自分を特別扱いする(自分はお姫様)
  6. 人の粗を探す
  7. 「ありがとう」が言えない
  8. やたらと異性を敵対視する
  9. 態度が変わる
  10. すぐ不機嫌になる

です。

実際、私の前の職場に嫌われ子がいました。

案の定、その人の部下は一人残らず、離れていきました。

その嫌われ子が悔やむべきは、

人が離れていったことよりも、

離れていった人の本音が聞けていないことだと思います。

自分がしたことは必ず返ってきます。

人に対して、優しくするとか、親切にするとかは、結局自分の為でもあるのです。

周りとしっかり協調して生きて生きたいものですね。

では、今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。