ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

人は働きたい

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独房の話を聞きました。

孤独は辛い

直接ではないですが、

刑務所の独房の話を耳にしました。

独房というのは、

刑が重い人が入る部屋らしく、

一歩も外に出ることが許されないそうです。

一人で、ご飯を食べ、

一人で、寝る。

他の誰とも接触が許されないそうです。

中には、自分を見失う人もいるらしく、

入るときは普通の精神状態だった人が、

疾患を患うこともあるそうです。

人は一人では生きていけないというか、

孤独に耐えられるようになっていないのですね。

 

人は働きたい 

そんな独房での生活をしている人たちは、

決まって、働きたいのだそうです。

人と会えるとか、汗を流せるとか、

社会的な居場所みたいなものが、

人にとって、無意識的に必要なものになっているのでしょう。

できる限り働きたくないとか、

「家にいたいな」とか考えたりすることもありますが、

確かに、家にずっといたらいたで、

「外の空気が吸いたい」とか、

たまに「働いている方が楽だな」とか思うこともあります。

もちろん量にもよりますが、

自分がこの社会で貢献したいと思える形で、

仕事をしていくことは、

自分の精神面においても大切なことなんですね。

 

大切なのは「好きなこと」

だからと言って、やりたくもない仕事をする必要はないと思うのです。

人には、自分に適した居場所が必ずあると思っています。

自分が「合わないな」と思っているのに、

やり続けるよりも、

自分のしたいことを見極めて、その道を極めていくことの方が、

結果、豊かな人生だと思います。

これは、きっと子供でも同じことが言えると思います。

例えば、子供が「学校が合わない」と言うのであれば、

無理に行かせる必要はないと思います。

学校には、色んな生徒がいるでしょうし、

合わない子が出てきても、全く不思議ではないのです。

そういう子はもしかしたら、

「社会向き」かも知れません。

早く働いて、社会の中で生きていくのも手だと思います。

今の時代、絶対大学に出なければだめとか、

高学歴だから、幸せの人生だとも言い切れないと思うのです。

大事なのは、自分を見つめることであり、

そして、自分の人生を自分で選ぶ。

そしてその道を、しっかり自分の足で、歩んでいく。

そうやって積極的に考え、選んでいくことができるのであれば、

その子は安心して、大人になっていくのではないでしょうか。

逆に、大人だからといって、

どれだけの人が、「自分の道」を歩んでいるのでしょうか。

もし、自分の道を歩まずに、

誰かに流されて、今の生活があるならば、

今この瞬間にでも、

「本当は、この人生で何をしたいのか。」

それを考えて、一歩踏み出すのも一つだと思います。

一回の人生。

後悔のない人生にしたいものです。

では今回はこの辺で。