ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

『ケンカしない方法。』

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こんにちは。

シンゴです。

今回は「ケンカしない」をテーマに書いていきます。

人は誰でも争いやケンカはしたくないですよね?

その為に、自分ができることがあります。

人間関係を円滑にしたい方は是非ご覧下さい。

 

譲るが勝ち

仲の良い人でも、通りすがりの人でも、

共通していることは、自分の意思を通したいと思っています。

自分もそうだと思います。

本当は誰だって、自分という存在を認めてほしいし、

自分の考えをわかってほしいと思っています。

しかし、ケンカになる理由はそのわがままを通すところにあります。

わがままは、「我がまま」と書きます。

要は、自分のことばかり考えて、自分を変えない人は、どうしてもケンカしてしまいます。

人とうまく付き合える人は譲ることを知っています。

人とぶつかりそうになれば、自分が道を譲りますし、

相手を優先させることができます。

今の時代、エゴイストであることが良いことのように思われますが、

実際はエゴイストは嫌われます。

エゴイストがたくさん集まれば、その集団は機能しなくなります。

自分の考えを主張することは大切ですが、

協調する気持ちも同じく大切なのです。

そして、自分が少しでも譲歩の姿勢を見せれば、自然と相手も譲る気持ちが芽生えてきます。

成功の哲学は、「自分がして欲しいことを、相手にする」です。

誰しも、話を聞いてほしいし、道を譲ってほしいのです。

それを体現すれば、人生はうまく運ばれていきます。

 

張り合うからケンカする

前述した通り、

相手の出方に対して、張り合うからケンカは起きます。

自分の考えを示すことと、譲らない姿勢を持つことは似て非なるものです。

自分の考えをわかってほしいなら、

まず、理解を示すことが不可欠です。

 

相手にも事情がある

特に会ったばかりの人や、

通りすがりの人に対しては、

自分の偏見がかなりの割合を占めています。

少し肩がぶつかっただけで、「性格の悪い人」とか、

挨拶を無視されただけで、「無愛想な人」と負のレッテルを貼ってしまいがちです。

しかし、ぶつかった人も大切な人との待ち合わせに遅れそうになってただけかも知れません。

無視した人も実は考えごとをしていて、

聞こえてなかったのかも知れません。

過度に決めつけるのは気をつけましょう。

 

持つのは自尊心だけ

たとえ、道を譲ろうが、

仲直りする為に、先に謝ろうが、

自分に自尊心があれば、傷つくことはありません。

自分に対して否定的に考えた時に、

傷ついてしまうのです。

「自分をわかってほしい」という強い怒りは、自信の欠如が生んでいます。

自分が自分を認めていれば、他人がどう思おうが、平静でいられるのです。

 

出会い方が変われば仲良くなる

あまりいい関係になれてない人も、

タイミングや出会う場所が原因ということもあります。

人にはコンディションがありますから、

例えば焦っている時や、

叱られた後などに、出会ってしまうと、

相手に勘違いされるような態度になってしまうこともあるでしょう。

色んな可能性があるので、

前述した通り、決めつけはやめましょう。

 

思考を静めて、穏やかに

私たちができることは、思考を静めて、

穏やかにいることです。

自分の心が荒々しく動いていると、

必ずヤなことが起きます。

そして、もしヤな人に出会っても、自分をコントロールしてさえいれば、

その不快感を自分が感じることもないのです。

上機嫌を保つことを意識しましょう。

 

感情が行動を決め、行動が人生になる

この世で起きていることは、

結局、私たちの心が決めています。

自分の出した波動を受け取ることになるのです。

誰だって、幸せオーラの人に近づくでしょう。

ピリピリした空気を吸おうとは思いません。

周りも同じです。

あなたが出す、振動数を感じ取り、

どう接するのか決めているのです。

決して争うことなく、

穏やかに、

そして相手が望む自分でいましょう。

自分らしさとか、自分を突き通すことは、

円滑な人間関係の上に存在するべきです。

是非参考にしてみて下さい。

しかし、ケンカをしたからといって、

自分を責めなくていいですよ。

自分を許して、相手も許して前に進めば、

それで良いのです。

あなたがケンカしない日々を送れることを願っています。

では、今回はこの辺で。

ありがとうございました。