ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

新元号になって

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2019年4月1日、新元号が発表されました。

人生を自分で作る

こういう、新しい環境に変化しやすい時期に、

気持ち新たに、新元号でスタートできることは、

非常に嬉しいですし、国民にとって、

心機一転、今からまた再スタートを切る意味で良いタイミングだと思います。

個人としては、昭和生まれですので、

3つ目の元号なのですが、

正直、「平成」が発表されたあの有名なシーン。

あまり記憶に残っていません。

まだ幼かったこともあって、

大きくなってから、

「あ、俺昭和生まれギリなんだ。」と、

気付いていった感じです。

こういう、歴史的な変化の時期に、

自分がこうやって生きれることは、

ほんとに感謝すべきですし、

「当然」だとは考えません。

生きたくても生きれない人だっているわけで、

新しい元号を迎えられない人もいるわけです。

日々過ごしていると、

あまり「人生」について、深く考えることも多くないと思いますが、

私たちのこの人生は有限です。

必ず、終わりが来るし、

いつかは、天国に行くことになるのです。

しかも、一年の早いこと。

毎日、必死に働いて、なんだかいつも、ずーっと眠たい。

しかし、私たちは、この人生において、

何もしなければ、この世界で生きた証が残せないし、

せっかく生きているのに、ただ「流されて」生きるのはもったいないと思うのです。

確かに、しんどい。

確かに疲れはある。

年々、体力は減っていくだろうし、

進歩どころか、後退を感じる瞬間があるかも知れない。

それでも、不屈の精神と言うか、

顔を上げて、

重い腰を上げて、

今より一歩でも前に進んでいくしかないと思うのです。

さいあく、何もしなくても生きてはいけるでしょう。

今の時代不景気と言えど、

物は溢れているし、

「働き」さえしていたら、生きてはいけます。

生きる選択は、自由であり、

個人のやり方によっては、

どんな生き方だってできるはずなのです。

プラスアルファの努力と言うか、

日常にプラス、「未来への投資」の時間を、

作ることによって、

積極的に自分の人生を、

自分で作っていくことは大切な要素なのかも知れません。

 

繋がりを求める時代

平成という時代では、

よりグローバル化し、

世界とスピーディーに繋がれるようになりました。

一方で、身近な人とのコミュニケーションや、

関係性が希薄だと言われる時代でもありました。

しかし、人間は本質的には、

「繋がる」ことを願っているだろうし、

そこを見つめ直す時代が到来すると思うのです。

 

人として大切なこと 

人と目が合わない。

無関心に生きる。

それは簡単なことですが、

人としてのレベルでは、

まだまだ未完成。

まだまだ人は人と生き、

共に成長することが求められるのだと思います。

世界中の人と繋がれるからこそ、

身近な人とのコミュニケーションは、

重要であり、

全員と仲良くする必要はないですが、

例えば人として当然の、

挨拶をするとか、

人に親切にするとか、

そういう、「別になくてもいいもの」を、

大切にする人が、これからの新時代に生き残っていくのではないでしょうか。

新しい元号は「令和」。

令和の時代に、いつもポジティブに、

少しずつでも前進していけるような、

自分でいたいなと思います。

今日も共にがんばりましょう。

では、この辺で。