ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

自分の選択

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みんな、手に入れたいものを手にしてるんだなと思いました。

人の選択はわからない

最近、知り合った人で、

自分より年上の人なんですが、

「競輪」が好きだそうです。

年間、120万円近く使うそうで、

トータルで言うと負け越しているそうです。

私としては、

「もったいないな。」と感じるんですが、

その方は、喜んで毎日行かれているそうです。

人が何に喜びを見出すかはわからないなと思いながらも、

人が、自分を見た時に、

「何でそんなのが嬉しいの?」と思われることもあるんだろなと。

この人は自分の娯楽を「選んで」手にしているのです。

 

自分の責任

あと、少し話が変わりますが、

よく怒る人ていますよね。

ケンカ売られていると思っているのか。

はなから不機嫌な人。

こういう人も結局、

「自分の得たいものを手にしようとしてるんだろな」と悟ったわけです。

何が言いたいかと言うと、

「怒りたくないのに、怒っている」のではなく、

「怒りたくて、怒っている」のです。

「自分が手にしたくないものを、がんばって手にする人はいない」ということです。

「そんなことない」と思う人もいるかも知れません。

例えば、「自分を犠牲にして、誰かの為に行動する」

一見、手にしたくないものを手にしてそうですが、

「自分を犠牲にして、誰かの為に行動したい」と考えたはずなのです。

また、「こんなの言いたくないが、お前の為に言ってるんだぞ!」と怒る人がいます。

これは、「こんなの言いたくないが、お前の為に言ってるんだぞ!」とその人が考えて

いて、そう思いたいから言っているだけです。

その人がどう考えたかはわかります。

要は、この「自分が手にしたいものを、手にする」という事実のもと、

他の誰でもなく、自分がその責任を負っているのです。

 

自分が手にしたいものは何か

そう考えると、

「みんな自分が得たいものを得ているんだな」と、嬉しい気持ちになります。

マナーの悪い人は、マナーが悪くてもいいのです。

その人は困ってないのです。

もし、困ったらその人は「変化」や、

「成長」を手にしようとするでしょう。

もし、怒る人がいるなら、

その人は怒りたいのです。

怒りたくないなら、怒らないはずなのです。

そう考えると、

自分がどういう気持ちでいたいのか。

自分がどんな感情を手にしたいのか。

そこは自分次第だし、

たとえ、きっかけが誰かにあったとしても、

最後のチャンネルをつけるのは、

自分なのです。

そして、これからの人生で何を手にしていきたいのか、

少しわがままにリストアップして、

それを手にしていけばいいと思うのです。

笑いたければ笑えばいいし、

幸せになりたければ、幸せを感じる。

言い訳や、不満を私は手にしたくないので、

前向きに、豊かに暮らしていくことを選んでいきたいと思います。

では、今回はこの辺で。