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やる気を上げるには?心理カウンセラーのススメ

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こんにちは。

心理カウンセラーのシンゴです。

今回は、やる気の上げ方について書いていきます。

早速ご覧ください。

 

 

成功率50%

よく、目標を立てることの大切さを書いている本があります。

まさにその通りで、

目標を立てることは自分のやる気にも繋がる大切なポイントです。

自分がどこに向かっているのか、しっかり自分が把握することで、

今何をすべきなのか、ハッキリしてきます。

人生をよく、航海に例えることがありますが、

目的地を持たないのは、漂流しているのと同義です。

そんな生き方もいいのかも知れませんが、

人生で理想の生活を手に入れるのであれば、

目的地に向かって、前進していくことは必要です。

ではどんな目標の立て方が良いのでしょうか?

どうせ目標を決めるのであれば、意味のある目標を立てたいと思います。

実は、人はあまりに高すぎる目標を掲げてしまうと、やる気が上がらないことがあります。

道のりが長すぎて、信憑性がなくなるのです。

逆に、低すぎても、誰でもできてしまうので、やる気は発生しません。

ポイントは、達成できるかも知れないし、できないかも知れないくらいの目標を立てることです。

人は、成功率50%の時に一番やる気が出ることがわかっています。

要は、必死にがんばれば、届く距離に目標を置くのです。

頑張らなくても届く距離だと頑張らないし、

頑張っても、届かない距離だと頑張らないのです。

自分次第で、結果が変わってしまうかも知れない距離に目標を置くと、

今日1日の行動はまるで変わってきます。

よく、偉人は「壮大な夢を抱け」と言います。

それは大切なことです。

しかし、その過程にも、中間地点のゴールを作るといいと思います。

それを達成していくことによって、最終的なゴールにたどり着きます。

是非、目標を掲げる時は参考にしてみて下さい。

 

色々試す

普段生活していて、自分の考えて行動している時間はどれくらいでしょうか?

これを言うと、当然たくさん考えてるよと言う言葉が聞こえてきそうです。

通常人は1日6万回も思考していますからね。

しかし私がいっている思考は少し違います。

通常、生活していて使う思考は、

環境や状況に反応した思考だと思います。

思考が受け身のものです。

例えば、仕事終わりに帰宅しようとしたら、雨が土砂降りだった。

「うゎ。雨だ。どうしよう。傘持ってきてないな。」

雨という状況に関して、反応しています。

しかし、試す思考というのは、もっと創造的なのです。

さっきの雨の例で言うと、

きっと昔から雨は降っていたでしょうから、まだ傘がなかったときに、

「うゎ。雨だ。どうしよう。しかし、なんか、手で持てて、雨を避けるシートみたいなものがあれば、便利だよな。」と誰かが考えたかはわかりませんが、

きっと発想としてはそんな感じでしょう。

つまりもっと一歩踏み込んだ考えであり、これこそ自分の頭で考えてるんですね。

私は創造的思考と呼んでいますが、

この創造的思考は誰もが本来持ち合わせている思考だと思います。

子供の頃なんかは得意だったのではないでしょうか?

「ティッシュの箱と、トイレットペーパーの芯をくっつけたら、ギターになるな。」とか、やりませんでした?

「あれ?この裏道通ったら近道じゃないかな?」とか。

もっとクリエイティブで、もっと自由だったはずなんです。

こう言う思考が試す思考であり、やる気を出す上で、必要な脳なのではないかと思っています。

実際試したらどうなるんだろうという好奇心を持ち、成功しようが、失敗しようが結果に感動している。

まるで、科学者の実験のように。

自分のお店の経営がうまくいってないなら、

反応的思考だと「あぁ。売れてない。どうしよう。なんで売れないんだ。」ですね。

しかし創造的思考ならば、

「この陳列、変えてみたらどうなるかな?」

「椅子の感覚もっと広げたらどうなるかな?」

「ライト気持ち暗くしてみるか?」

「トイレに花飾ってみようかな?」とか、色々創り出せます。

別にお金をかけなくても無限に試せるものはあるはずなんです。

だからと言って何か変化があるかはわかりません。

しかし、冒頭でも話しましたが、

打席に立たなくては、成功はあり得ないのです。

その試しがどうなるのか、結果を楽しむ気持ちで、

どんどん試していけば、失敗であろうと、成功であろうと、そこにはまた新たな学びがあるはずです。

実験好きになって色んなことを創り出してみてください。

人は実験好きだそうです。やる気の源なのです。

何もしないよりは、どうなるかやってみようと、楽観的にやれた方が人生も楽しいではありませんか。

あなたは今日、何を試しますか?

 

頭に詰め込みすぎない

何かをやろうとする時に、

やる事を一気に考えない事です。

人はやることが多すぎると、頭の中が難しい状態になり、

すぐに行動に移さなくなります。

「これをやって、これもやって、あれもやらなくちゃ、、。」と最初に感じてしまうとやる気は下がってしまいます。

ではなく、頭をシンプルにすることが大切です。

いっぱいやることがあったとしても、

「まず、これをやろう。」だけ考えます。

そして、実際取り掛かったら、スムーズに次やることに移っていけます。

大事なのは、すぐ始めれる状態にすることなのです。

ダイエットを決意して、「毎日1時間ランニングするぞ!」と意気込んだら、

最初は続くのですが、次第に「今日も1時間か。」と考えるようになります。

自分の掲げた内容に自分がついて行けなくなるのです。

それが継続できない原因です。

オススメのやり方は、「毎日5分でいいから、走ろう」です。

そうすれば、「5分でいいんだから、やろう!」と走り始めるのです。

実際走り出したら、気持ち良くなって、5分以上走れたりします。

最初に動き出せる目標を掲げて、「止めない自分」になってしまうのです。

仕事や学校も同じことが言えます。

頭の中で、自分が動き出せる目標を掲げて、いざ行ってしまえば、やれてしまいます。

「とりあえず、挨拶だけしよう。」とか、

「とりあえず、外の空気だけ吸おう。」とか、

なんでもいいと思います。大事なのは、一歩目を出すことなのです。

自分に緩いハードルを立ててみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事をまとめると、

やる気を出すには、

  1. 成功率50%の目標を立てる。
  2. 人は実験好き。普段やらない事を試してみる。
  3. 頭の中をシンプルに。

です。

色々試すことに関しては、こちらの記事で詳しく書いています。

是非ご覧ください。

www.jibunnoarikata.com

あと、こちらの本は、私のオススメの著書です。

あわせてご覧ください。

では、今回はこの辺で。

最後までご覧いただき有難うございました。