ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

「下心」は嫌われる。

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あなたは下心、ないですか?

下心とは?

悪だくみ

下心は、性別、年齢関係なく、

誰の心にも芽生えやすい気持ちです。

下心とは、何なのか。

それは、「心の中の悪だくみ」です。

常に心に存在するわけではなく、

一瞬、心が浮ついた時に、

生まれてしまうものなのです。

 

自分では気付かない

ほんの一瞬、

しかも、心の中でもとらえにくい気持ちなので、

なかなか自分自身で下心が芽生えたかどうかは、

判断しにくいのです。

どこか打算的に考えてしまったり、

自分のメリットを優先したりして、

下心で動いてしまう。

そういうことは誰にだってある感情ではないでしょうか。

 

素直であれば嫌われようがない

しかし、

この下心は、

他人から、見ればよく見透かされて、

あまり良い印象で受けることはありません。

時に反感を買うこともあるし、

信用を失ってしまうこともあるのです。

一度失った信用を取り戻すには、

時間がかかるし、

ほんの少し魔が差したことで、

後悔するのももったいないわけなので、

できるだけ「素直」でいることを、

心掛けたいところです。

素直であれば、

自分の気持ちに嘘がないので、

嫌われようがないのです。

素直である限りは、

その人自身の自由であり、

尊重されるべきでしょう。

もちろん法を犯すことは許されませんが。

下心があることで、

人が嫌う理由は、

そこにある「ウソ」にムカつくのです。

例えば、

SNSなどで、景色を見せているように見せかけて、

そこにさりげなく写る、高級時計や、

彼氏の存在に、

「本当はこっちが見せたいくせに!」と、

反感を買うのです。

また、ツッコミようがないのも、

更に腹立たせてしまいます。

もし、核心に迫ろうものなら、

「え?そんなつもりないよ?」とはぐらかせるので、

見ている側は、ただ、その下心をまじまじと見せつけられてしまうのです。

たとえ、もし本当に下心がなかったとしても、

意外に他人はそんなことで、ムカついたりしているのです。

そんな人を相手にする必要ないと考えるかも知れないし、

そう考えることが現代っぽい考え方かと思います。

が、

やっぱりできるだけ人に良く思われたいですよね。

そしたら、やっぱり自分が思ってるより、

素直に生きることが大切になってきます。

素直な思いというのは、

それだけで気持ちが良いですし、

信頼を得ることができます。

その思いがもし、

多少突飛な考えであったとしても、

素直ほど、相手の心を打つ方法は存在しないのです。

もし、相手を説得させたい時とか、

話をひきつけたい時などは、

素直に思っていることを言うことが、

ポイントです。

ただ、不安や不満をぶつけることと、

素直に話すことは同じではありません。

素直に話せれば話せるほど、

相手にとって聴き心地の良い、

前向きな言葉を選ぶことができると思います。

自分の言葉が原因で嫌われないように、

注意しましょう。

 

下心は自分のことしか考えていない証拠

下心は、基本自分のことしか考えていない思考から生まれます。

相手の立場に立って、

相手がどう思うか、

相手にとっての幸せとは何かを、

しっかり考えることができれば、

自分の欲だけを満たすような、

浅はかな狙いに走ることはなくなります。

しかし、やはり人間なので、

簡単ではないでしょう。

やっぱり人には良く見られたいものですし、

自分が良い思いをしたいという気持ちは誰しもあると思います。

そんな自分の気持ちを受け入れつつも、

相手への気遣いの気持ちを決して忘れずに、

前向きに生きていきましょう。

配慮の気持ちもまた相手に伝わるものなので、

どんどん親切に振る舞っていきましょう。

 

下心なき生活を目指す

完璧な人などいません。

人間は全員が未完成なのです。

しかし、そこに甘えて開き直っては、

成長はできません。

しっかり、自分にできることを考え、

一歩ずつでも、今の自分を超えていきたいですね。

その一歩が、「下心をなくすこと」なのかも知れません。

共に前進していきましょう。

ではこの辺で。

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