ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

失敗からの学び④

スポンサーリンク

f:id:shizennichi-zero:20190414133508p:plain

やりたいことをやる

恐怖心を捨て、

思考に平安を保てるようになると、

まるで夢を見ているかのように、

自由に、そして無限大に選択の幅がひろがります。

完全に恐怖を捨て去った時には、

今まで、どれだけ己の思考で、

選択肢を狭めていたのかを、

痛感することになるでしょう。

そしてその勇ましい姿から生まれる、

クリエイティブな発想は、

一見、飛躍的でありながらも、

決して、無謀な考えではないと信じられる、

現実的な見通しであることに気づくのです。

そして、その無限にある選択肢の中で、

選ぶ基準となるのが、

『やりたいことかどうか』ということです。

何故、やりたいことをやるべきなのか。

それは、当然な話ですが、

「やりたいことは続けられる」からです。

そして、夢中に打ち込むことができるので、

成長も早いし、

少々困難なことがあったとしても、

すぐに諦めてしまうこともなくなります。

逆に、

やりたくないことをする弊害が多すぎるのです。

やりたくないことを、

全く、身が入らない状態で取り組んだところで、

大したことができるわけがないし、

その場にいるだけでも、

ただストレスを感じるだけで、

精神的にも参ってしまうのです。

「自分を犠牲にして」とか、

「背負うものがあるから」という理由で、

自分の気持ちが納得しない選択をしても、

幸せになることはないし、

わざわざ嫌な選択をとる理由がどこにあるのでしょうか。

そこには、「自分のやりたいことにだけ、困難が待ち受けている」という、

間違った先入観があるとしか思えないのです。

冷静に考えればわかることですが、

やりたいことを避けたところで、

違う道にもまた困難は立ちはだかるのです。

つまり、「やりたくない上に、困難に立ち向かって行く」のです。

今という一点で見れば、

避けることでクリアできたと思える選択も、

どこかでまた同じようなレベルの、

試練は待ち受けているのです。

だとしたら、

無理から嫌なことを突き進んで行くよりも、

自分が熱中できるものに、焦点を絞り、

その分野で戦っていくことの方が、

楽に決まっているのです。

スポーツが得意な人が、

化学の実験をずっと続けるより、

トレーニングを続ける方が可能性が広がるのは明らかなのです。

決して、実験の方が難しいという話ではありません。

人には向き、不向きがあるということです。

あなたが何気無くしていることでも、

誰かからすれば凄いことで、

「才能がある」と思えるスキルであることも、

珍しくないということです。

私はピアノは弾けませんが、

サッカーボールをリフティングしろと言われれば何回でもやります。

サッカー経験者からしたら、当たり前のことも、

未経験者には偉大な才能に映るのです。

それでもあなたは、自分のしたいことから、

離れていきますか。

後に回せば、頑張る時が後にズレるだけです。

まず、自分の心に素直になり、

自分がこの人生で何をしたいのか、

ゆっくり考えてみて下さい。

この時に気をつけてほしいのは、

既存の「職種」から探さないことです。

今存在しない職種でも10年後にできている職種があるかも知れません。

それが「お金になるかな」とか、

色んなネガティブを理由を考え出さずに、

単に、自分がこの人生で何をしたいのかを、

考えてみて下さい。

それが、あなたの人生になります。

だからこそ、慎重に考える必要があります。

時に自分がしたいと思っていることも、

「周りがしているから」とか、

「流行りだから」とかいう理由で、

自分が「したい」と思い込んでいる可能性があります。

だからと言って、

何がしたいのかわからないと、

頭を抱える必要はありません。

単にあなたが、

日頃生活していて、

些細なことでも、「楽しい」と思えるものを、

選べばいいのです。

先程もお伝えしましたが、

それが、自分のビジネスになるかどうかは、

考えないで下さい。

ネガティブな要素は、

考えずに、やりたいことを突き進んで行けば、

必ず、考えなくて済む問題だったと気づく時が来るはずです。

やりたくないことをするだけの人生からは、

とっとと、卒業してしまいしょう。