ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

「失敗からの学び」

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哲学は時に「綺麗事」のように思える 

今の時代、

「自分の人生を成功させたい」

「幸せに、豊かに暮らしたい」と考え、

成功者の考えや、行動から何かを学び取り、

それを自分の人生に取り入れる人は多いのではないでしょうか。

ひと昔前までは、「物質的」な欲求が高かったのに対して、

今は「精神的に満たさられているか」

そこが、人の求めるものになっていると思います。

それは、私も求めている部分だし、

単に「幸せ」を手にしたいと考えることは、

人として当然のことだと思います。

現代において、

「自分を犠牲にして」とか、

「苦労をして」みたいに考えることは、

「古い」と位置付けられ、

「自分らしく」とか、

「わがままに」のような言葉がポジティブな言葉として使われるようになったと感じます。

つまり、「自分ファースト」の時代なのです。

昔ながらの、「譲り合い」とか「和をもって」とか言うと、

「気持ちが弱い」と言うレッテルを貼られかねません。

古き良き時代の日本の美学はほぼ消滅しているでしょう。

マナーの国日本でも、もはや若者だろうが、老人だろうが、

ほぼマナーは消滅しています。

電車では平気で、順番抜かしはあるし、

人とぶつかっても謝らない「時代」なのです。

逆に、マナーを持っている人がいれば感動する始末です。

「まだこんな人いたんだ」と。

人と「関わらない」ことが当たり前になり、

とは言いつつも、

本能的に、人との触れ合いは持っていたい。

そんな狭間の中で、「人生の答え」も見つからないまま、

ただ、その「迷い」がバレないように、

少し背伸びをして、そして、リア充を装い、

世の中に対しては冷たく振舞っているのです。

ほとんどの人がここに当てはまるでしょう。

しかし、ここでこんな疑問が思い浮かびます。

「なぜ、ほとんどの人に成功哲学は機能しないのか。」ということです。

現代のビジネス界や、スポーツ界の著名人が、

様々な形で、名言を残しています。

それだけでなく、

過去に、偉業を果たした人の、言葉や考え方も今の時代に語り継がれています。

こういった、哲学などに興味すら持たない人はさておき、

「自分の人生を良くしたい」と、

自分を見つめ直すために、自己啓発本を読んだり、

習慣を改めたりしている人が、成功を手にすることができないのは何故なのでしょう。

性格が悪いのでしょうか。

いや、それが原因ではないでしょう。

性格が悪くても成功する人はいます。

努力が足りないのでしょうか。

いや、これも多大な努力をしても大成していない人がいます。

私も10代、20代と「夢」を追いかけた一人でした。

成功者がよく言う、「熱意」は持っていたし、

「自信」もありました。

しかし、成就することはありませんでした。

「自信」とか、「熱意」とか、

「諦めない」とか、

このシンプルで魔法のような言葉は、

いつしか「綺麗事」のように思えてしまったのです。

だからと言って、半分腐りつつも、

「成功」と言う言葉に対して完全に諦めがついたわけではありませんでした。

私の頭の中には常に、「改善」のふた文字があり、

いつも自分を積み上げては、崩すの繰り返しでした。

何万回自分を否定したかわかりません。

何回も「これでいける!」と思っては、

数日後には、「ダメだ」となっていたのです。

時に、考え過ぎて、出口が見えなくなり、

「もう終わりだ」と悪魔のささやきが聞こえた時もありました。

と同時に、「自分は鬱なのでは。」と疑ったこともありました。

しかし、そこで認めてしまっては、本当に終わってしまうと思い、

なんとか自分をごまかし、日々過ごすことができていたのです。

そんな生活をしていたある日、

自分の中で、はっきりとある一つの言葉が降ってきたのです。

それは、いつものように「迷い」ながら、生活していたときでした。

まるで、今まで絡みに絡みまくっていた糸が、

本当にたまたま全て解けたような瞬間でした。

何か特別なことをしたわけではありません。

していたことと言えば、「悩む」ことだけでした。

その悩むことが良かったのかどうかはわかりません。

しかし、その完全ネガティブとも言える日々の中で、

確実な言葉を見つけ出し、

そして、そのネガティブな毎日があったからこそ、

たどり着いた、信ぴょう性の高い、ある事実に気づけたのです。

それを今回、このブログを通して記していこうと思います。

しかし、「強気」の人がいれば「弱気」な人もいるでしょう。

「傲慢」の人には、「優しくしようね」と言わなければならないし、

「優しすぎる」人には「自分を主張しようね」と言わなければならないのです。

だからと言って、言い訳がしたいわけではありません。

前述したような、性格の部分はおさえていませんが、

「成功者が絶対に持っている、共通項」に関して書いていきます。

性格の改善については、個人に任せるとして、

成功者の共通項に関してご興味のある方は是非お読み下さい。

とは言っても、一部性格に触れるような箇所もあるかと思います。

かつての私と同じような感覚に今も陥っている方に向けて、

救済する目的で書いていきます。

その方たちが、本来の自分が持っている才能、力を最大限に発揮できるように、

手助けできれば私の願うところであります。

では、軽い気持ちで読んで下さいね。

そして、長文になりますので、回を分けて、日々更新していきます。

今回、紹介が長くなりましたが、

今回はこの辺で。

また次回も宜しくお願いします。