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自己啓発ブログ。

【必見】人はジャッジマン!

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人は見ています。

 

【3つのタイプ】

この世界には、

3つのタイプの人間がいます。

まず、一つ目は、

「親切を受けても、不親切にする人」、

二つ目は、

「親切にされたら、親切にする人」、

最後は、

「誰に対しても、無条件に親切にする人」です。

これは、それぞれ、

「邪道」、「中道」、「正道」と、

振り分けることができます。

「邪道」は、誰に対しても不親切にしようと、

決め込んでいるので、損をします。

せっかく親切心で歩み寄ってくれた人も、

邪険に扱われて、逃げていくことがあるからです。

人の繋がりを広げたり、深めたりすることもできないので、

実りが少ない人生になってしまいます。

「中道」の人は、

どうでしょう。

もし、人に親切にされたら、

「この人はいい人だ」となり、

その人に対して、親切にすることができます。

良い人間関係を築くことが出来るでしょう。

しかし、もし「不親切な人だな」と判断した時は、

中道の人は、相手に対して不親切に対応します。

一番多いタイプです。

殆どの人がこれに当てはまるのではないでしょうか。

そして最後が、「正道」です。

このタイプの人は、

無条件に人に対して親切にふるまうことができます。

まず、自分が好意的な姿勢を示すことができるので、

人間関係が円滑になり、

コミュニティを築きやすくなります。

 

【人はジャッジしている】

殆どの人は、

「相手がどう出るか」を見ています。

微笑みかけてくるか。

挨拶はしてくるか。

目は合わしてくるか。

などです。

ここで、相手がどう出てくるかによって、

自分の態度を変えていくのです。

しかし、大抵の人は、

「ジャッジする側」にいますので、

互いにジャッジし合って、

牽制し合うことになってしまうのです。

それが、何かの拍子で、

うまく転んで、

「いい人だ」という判定になればいいですが、

もし、

それがネガティブに働けば、

互いに好意を示さず、

そっけない態度になってしまうのです。

しかも、

気をつけなくてはならないのは、

人は人には親切を求めます。

「この人、道を譲るかな?」とか、

「しっかり挨拶するかな?」のように、

相手には歩み寄った形を求めるのです。

しかし、自分のことは言うと、

終始受け手にまわろうとし、

自分が好意を示すことを忘れがちなのです。

 

【自分はジャッジされている】

この星では、

自分がどんなに正確にジャッジをするかは求められていません。

それがいかに、真実であっても、

人生のコメンテーターは求められていないのです。

大切なのは、

「自分こそが、ジャッジされている」ということに気付くことなのです。

ジャッジされていることに気付き、

そのジャッジがポジティブに働くようにさえすれば、

人生は豊かになっていきます。

これは、決して人の機嫌を伺うこととは違います。

正道な人は、人や環境に関係なく、

ポジティブな姿勢を示すことができます。

そうすることで、

世の中のジャッジマンは、

親切な人を探しているので、

そこに当てはまりさえすれば、

自ずと、人が集まり、

支援されるような運命になって行くのです。

自分自身が、誰かに対して大した判断がつかなくとも、

自分が「良い人だな」と思われるだけで、

人生は得していくのです。

 

【ジャッジマンは損してる】

逆に言えば、

ジャッジマンは損をしています。

ジャッジすること自体に、生産性がないのです。

誰かを評価し、見極めたとしても、

自分が、評価を得なければ得をすることがありません。

人は人と生きているので、

このジャッジされる側に立つ意識があるのと、

ないのとでは、

人生に大きな差が生まれてしまうのです。

 

【自分の姿勢に集中する】

故に何が言えるかと言うと、

人が何をしようが、

どんな人だろうがあまり人生には関係ないのです。

大切なのは、

「自分はどうか」です。

自分は今日笑顔なのか。

自分は上機嫌なのか。

自分は人に優しいのか。

ここが、ジャッジマンの見ているところであり、

評価を得られるポイントなのです。

「自分がしてほしいことは、相手がしてほしいこと」です。

こんな人ならいいなと思う人に、

自分がなってしまいましょう。

 

【お客様がお店をジャッジする】

たまに、店員さんで見かけるのが、

お客様をジャッジしている絵です。

お客様がどんな表情なのか、

どんな機嫌なのか、

どんな性格なのかを、ジャッジしているのです。

しかし、ジャッジされるべきは、

店員の方です。

お客様は、どんな人が迎え入れてくれるかをジャッジしているのです。

こういうことからもわかりますが、

自分がジャッジされていることを意識し、

まず、自分が無条件に好意を示す。

そうすることで、中道、正道の人たちが、

喜んで親切にしてくれるのです。

もちろん、時に邪道な人にも会うと思いますが、

相手が自分にどんな姿勢だろうが、関係ありません。

先程もお伝えした通り、

自分が何を示すかが重要であり、

他人が何を示したかはどうだっていいのです。

今日も自分が評価される生き方をしたいと思います。

では、この辺で。

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