ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

スターの卒業文集

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今、オーストラリアで活躍している本田圭佑選手、

そして、先日引退されたイチロー選手が過去に書いた、

卒業文集。

二人の書いた、文章を見てびっくりするのが、

非常に内容が似ている点です。

全く違う時代に生きて、

そして、違うスポーツでありながら、

こうも共通した内容になるのだなと感心しました。

やはり、

「成功する人には、同じような思考回路がある」のかも知れないですね。

決定した未来

二人とも、将来の夢を書いているのですが、

書き方としては、

あたかももうその夢が確定しているかのような言い回しなのです。

「なりたい」ではなく、「なる」と書いています。

そこに、夢に対する「決意」を感じますし、

熱意が文面から湧き出ているなと感じます。

他の選択肢は考えてないのでしょうね。

それを小さい頃から誰に学んだ訳でもなく、

文章にしているのは、驚きです。

 

逆算した戦略

そして、ここも共通していたのですが、

その必ず叶える夢に対して、

その為にとるべき行動が事細かに書かれています。

「その為には、こうしなければなりません。」といった、

冷静でありながら、子供にして、

何かを背負っているかのような使命感で動いているかのような言葉に、

本当に小学生か?と思ってしまうほどです。

そして、二人はまた、

「練習」というしきりに言葉を使っています。

「誰よりも練習している。」

そう書かれているのです。

一見、自分に言い聞かせているようにも思いますし、

その練習量に裏付けられた、自信が文面ににじみ出ています。

 

恩返し

そして、二人は、有名になって、

成功したら、

お世話になった人に恩返しがしたいと書いています。

モチベーションが自分以外の大切な人のためにあるところが、

共通していますね。

自分一人の力で、成功はできないとわかっているのでしょう。

 

数字が具体的

そして、未来という不明確な話をしているのにも関わらず、

数字が、具体的なのです。

年ぼうがどれくらい欲しいとか、

何対何で勝つ。とか。

それだけ、夢を具体的にイメージできていたということですね。

もちろん叶っていない部分もありますが、

大方は、成就しています。

もちろん同じような文章を書いていても、

成就していない人もいることでしょう。

しかし、この二人は、きっと書いたことをサボらずに、

しっかり実行してきたからこそ、

夢が叶ったのでしょうね。

やはり、夢を叶えるとか、成功するというのは、

並大抵の努力ではダメなのですね。

そして、また努力だけでもダメとも言えます。

しかし、どちらにしても、

今回書いたような、

「共通項」は、大切なポイントであり、

あってマイナスになることはないでしょう。

自分の人生に置き換えても、

ここまでの熱意で生きているのか。

誰かと比較するものでもないですが、

「練習」をしっかり積めているのか。

そこをしっかり見つめて、

毎日精進していきたいものです。

夢を叶えるというのは、

時に残酷に思える場面もあると思います。

努力が実らなかったり、

希望を失う瞬間もあるかも知れません。

しかし、

だからこそ目指し甲斐があるし、

達成できた時に、

感じたことがないくらいの喜びを手にすることができるのだと思います。

今日も、しっかり前に進んでいきます。

共に頑張りましょう。

ではこの辺で。