ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

譲るが勝ちの人生

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人生は譲るが勝ちです。

大抵の人は自分を貫こうとする

普段生活していると、

話の展開が、自分が思っている方にいかないなとか、

「あの人は、間違ったことで怒っているな」とか、

感じることはあります。

それが正しいかどうかはわかりません。

人によって価値観も違うし、

10人いれば、10通りの考え方があると思います。

しかし、その内容はさておき、

大抵の人に共通しているなと思うのは、

「自分の意見を通したい」という部分です。

誰もが自分の考えをわかってほしいと考えると思います。

しかし、この突き通そうとする気持ちが強くなりすぎると、

人と衝突したり、

独りよがりな判断になってしまうことが生まれてしまうのです。

 

吐き出すことで満足する

そして、また大抵の人は、

自分の気持ちを吐き出すことで、

満足してしまいます。

その自分の考えが、相手に伝わっているかどうかは、

あまり気にしてなさそう。

言ったことがゴールであり、

相手がどう思ったかどうかは関係ないように見受けられます。

そして、その言い分が通ったかのように、

スッキリしてしまうのです。

 

満足と人気は比例しない

しかし、自分の意見を全て吐き出したからと言って、

それが相手の満足になっているかと言えばそうではありません。

逆に、

「この人は独りよがりだ」とか、

「自分勝手だ」とか、

不人気に繋がることもあると思うのです。

普段から、我を通そうとする人は、

以外に、人気を獲得できていないかも知れません。

自分が助けてほしい時とか、

賛同を求めた時に、

手のひらを返されるかも知れません。

 

相手を満足させる会話

ではどうするか。

自分の意見は言った方がいいし、

わざわざ自分を隠す必要はないと思いますが、

相手が聞きたいような会話が望ましいと思います。

自慢話は誰も聞きませんし、

不平不満も、賛同してはくれるかも知れませんが、

心の中で、

「もっと明るい話がしたいな」と思わせているかも知れません。

どうせ話すなら、相手が得する話をしましょう。

例えば、「褒める」のがいいでしょう。

媚びてるみたいで嫌だと感じるかも知れませんが、

以外に相手は、喜んでくれるものです。

積極的に褒めていけば人間関係はうまくいきやすいです。

 

人気を獲得する

そして、例えば、

多少、理不尽な人がいたとしても、

そこは相手にせずに、

自分は、終始相手にとって、気持ちの良い人間であることに心がけましょう。

もちろん心の中では、

「なんでこうなんだ」と思うときもあると思います。

しかし、そこで自分が感情的になってしまっては、

その人と同類なのです。

自分はあくまで、穏やかに、

そして、上機嫌で、

人が見たときに、

「元気がもらえた」と言ってくれるような姿を、

示していけたら、

きっと自分には、周りで支えてくれる人が増えていくと思います。

私もそこを気をつけて生きていきます。

共に頑張りましょう!

ではこの辺で。