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自己啓発ブログ。

【必見】なぜ人は夢を諦めるのか。

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なぜ人は夢を諦めるのか。

 

【 諦めてしまう原因】

なぜ人は夢を諦めるのでしょう。

叶えたい夢があるのに、

それが素直な気持ちなのに、

違う道を自ら選んでしまう人がいます。

そうなる原因としては、

「夢を叶えられる気がしない」と、

自分自身がそう感じるところにあると思います。

自分がもし、自分は夢を叶えられると、

信じることができるなら、

諦めることはありません。

むしろ全てをポジティブに捉えることができ、

どんな障害も乗り越えるができるのです。

夢を叶えるには色んな条件があると思いますが、

叶えられない人に起こっている、

諦めてしまう原因はどこにあるのでしょうか。

 

【心の一貫性】

心が迷っている

まず、心が定まっていません。

いつも、何かと悩んでしまっています。

自分の生き方、

今後どうしていこうか、

そこまで悩まなくてもいいことでさえも、

とにかく悩んでしまうのです。

心が定まらないために、

行動より優先して、

心の問題を解決しようとします。

結果、行動に時間を費やすことができなくなるのです。

しかし、

実際、その人は悩みがあると言うよりは、

「悩みグセ」がついてると言った方が、

正確かも知れません。

人の思いも習慣が関係しているので、

悩む種がなくとも、悩んでしまっているのです。

これを、ポジティブな習慣に変え、

心に平安を保つように習慣付けていきます。

何かにくよくよしたり、

ネガティブになり、

パニックになりそうになったら、

すぐさま、ネガティブに考えることをやめ、

心が安心するように意識する必要があります。

人は悩んでいるということは、

そういう状況なのだと決めこんでしまいやすいですが、

本来、状況、環境によって、

心が揺さぶられることは避けることができるのです。

日頃の積み重ねが大切かとは思いますが、

自分のネガティブな思いは、

自分が作り出したものであり、

環境や状況が生み出したものではないと、

冷静に状況を把握することができます。

要は勘違いとも言えるのです。

逆にポジティブな勘違いもできます。

一貫して前向きに、

そして豊かに思うことができれば、

それが現実であり、

夢に向かって走り続けることができるようになるのです。

継続させるには、思いをコントロールしていきましょう。

 

【自信が持てない】

自信が持てない理由としては、

いくつか考えられます。

まず、恐怖心です。

人は過去の失敗や、

未経験なものに対して、

恐怖心を抱きます。

そして、一歩を踏み出すことができないので、

経験を積むことができないのです。

よって、進歩することができないので、

余計に臆病になってしまうのです。

もし、自信を蓄えたいと思うなら、

経験を積み上げていくしかありません。

一歩踏み出し、

どれだけ小さなことでもいいので、

手に入れる喜びを知り、

自信を積み上げていくしかありません。

故に、

もし、自信が持てないのであれば、

レベルを下げたところからのスタートでもいいので、

なにせ、小さな勝利を積み重ねて、

勝ち癖をつける必要があります。

そして、自信が自分でコントロールできるようになれば、

何にでも挑戦することができるようになるのです。

決して、まだ見ぬ未来を、ネガティブに捉えないようにして下さい。

本当にこわいのは、一歩を踏み出さないことです。

綱渡りも、渡り始めたら前に進むだけです。

こわいのは、一歩を踏み出すまでなのです。

 

【ビジョンが見えない】

ビジョンが見えない理由としては、

今の状況でやるべきことが出来ていない可能性があります。

動き出していけば、

景色が変わっていきますので、

少し前まで見えなかったことも、

少しずつわかるようになることがあります。

いくつもこなす必要はないので、

今できることを、少しでもいいから進めていくことが大切です。

行動が起こせない人は、

目標が高すぎる可能性があります。

同時に小さな到達点も設けることで、

自分の進むべき道を明確にしていきましょう。

 

【気持ちで負けている】

本気度、熱意

熱意の欠けるところには、

事態を打開するような発想や、

爆発的な行動は生まれません。

熱意があるからこそ、

人は、どんな状況でも前を見て、

前進していくことができるのです。

では、どのようにして熱意を育むのか。

それは、「余力を残さない」ことです。

要は、

本気で取り組むのです。

人は疲れたくないからとか、

何かと理由をつけて、

自分に限界点を設けるのです。

人はただでさえ、自分の能力をセーブしています。

大切なのは、この能力を最大限に引き出すことなのです。

決して「できない」とは話さずに、

自分が出せる力を余すことなく、

出しきる習慣をつけるようにしましょう。

そこにやり甲斐を感じ、

熱意が育まれていくのです。

 

【波にのまれる】

人生には順境、逆境が存在する

人生には、波があります。

この事実をまず把握しておくべきです。

うまく運ぶ時もあれば、

停滞を感じる時もあるのです。

それは、

自分のがんばりには関係なく、

必ず起こるものなのです。

この事実を知らなければ、

停滞や、後退を目の当たりにした時に、

無駄に自分の能力や生活を疑ってしまうことになります。

どれだけ頑張っていても、

進まないときは、全く進まないのです。

 

捉え方が命になる

しかし、どのような状況も、

全ては自分の成長にとって必要不可欠なものであり、

捉え方次第では、全てが宝物なのです。

木々も、上に幹を伸ばさない間は、

下に根を生やしています。

そして、その根っこが、

逆風にも耐える力を養ってくれるのです。

目に見える変化だけが成長ではありません。

どのような状況も、

どこかのタイミングで、

突き抜ける瞬間は訪れます。

しかし、

普段から全力で取り組んでいる人にしか当てはまらない法則です。

普段、余力を残していては、

変化の時も、何も変わらず終わってしまうのです。

どんな時も前向きに、努力を続ける者が、

成功を手にしていくのです。

夢を諦めることは簡単ですが、

人は夢の過程で、

人として成長していきます。

夢の成就ばかりに目を向けるのではなく、

人として成長することを意識すれば、

自然と自分のパフォーマンスは変わっていきます。

簡単な作業ではないですが、

私たちは、

成長する為に、この人生を生きています。

一歩ずつ学びを積み重ねていきましょう。

では、この辺で。

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