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自己啓発ブログ。

どこにいった?日本人のマナー10

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こんにちは。

シンゴです。

今回は日本人のマナーについて書いていきたいと思います。

ほとんどの人がマナーを守って生きていると思いますが、

確実にいるマナーの悪い人。

悪気があるのかはさておき、

今や、「日本人のマナーはどこにいったんだ!?」と思うこともしばしば。

この記事は単に、マナーの悪い人をディスって終わりにしたいわけではありません。

いや、別にそれだけでもいいのですが、

せっかくなんで、マナーのいい人もいるわけで、

マナーを今一度共有することで、

マナーのいい人の結束力を高めていこうではないかという、思惑があるわけです。

「日本人はマナーが良い」と、この先10年後も、20年後も思われていたいのです。

私が目に付く、マナーの悪い人を10、取り上げてみました。

では楽しんでご覧ください。

 

電車を降りる人を待てない

自分が幼い頃、誰もがこのマナーを親から学んでいると信じたい。

いや、そうに違いない。

「降りる人が先、乗る人は後。」こう教えられたはずです。

にも関わらず、ごくごく一部の人は、このマナーを知らずに育ったのか、

まだ降りる人がいるのにも関わらず、「我先に」とばかりに、

乗り込もうとする人がいるのです。

ぶつかろうがおかまいなしです。

この人には、世間の目など関係ないのです。

この人が人生かけてでも手にしたいのは、電車の座席なのです。

もし仮に、電車の席を勝ち得たとしても、

きっと人生の幸せという座席には座れないことでしょう。

席を奪う代わりに、信頼を失くしているのです。

 

並んでいる横から割り込みをする

こちらもまた電車で多いのですが、

電車に乗ろうとホームで列ができているにも関わらず、

いざ電車が停車すると、どこからやってきたのか、

並んでいなかった人が、割り込んでくるのです。

この人に、怒る感情すらありません。

お金を払ってでもインタビューがしたい気持ちです。

「あなたには、この列が見えないのですか?」

「見えた上で、割り込んでいるのですか?」

など聞いてみたいのです。

自分のことしか見えてないこの人に、

何があったのかはわかりません。

しかし、日本人のマナーは「割り込まない」が正解です。

今一度、協調する姿勢を強固なものにしていきましょう。

マナーを守る人が得をするのです。

 

歩行者を優先しない車

歩行者が優先の道路で、猛スピードで横切っていく車があります。

人がいるのを把握しておきながら、車がせかせかと横切っていくのです。

確実に、誰かが飛び出してきたら、対応できないでしょう。

この車の人は、そんなに急いでどこに向かうのでしょう。

それに見合うだけの、世に対する生産性はあるのでしょうか?

人に対する配慮がない、余裕のない心に、幸運が舞い込んでくることはまずありえないのです。

大事に至る前に、安全運転を心がけてもらいたいものです。

 

車が待っているのに、急がない歩行者

逆に、車が横断歩道を横切ろうとしているにも関わらず、

携帯電話を見たり、友人と話したりして、ゆっくりすぎるほどゆっくりと歩いていくのです。

歩行者は優先なだけであって、急がなくてもいいわけではありません。

車も通る権利があるからです。

走るまでいかなくとも、会釈して、早歩きするなどの配慮は必要不可欠です。

互いに、尊重し合う意識があれば、自然とできるマナーなので、

周りをしっかり見て歩きたいところです。

 

すれ違うときに、カバンをよけない

細い通路を通るときに、カバンをよけない人がいます。

自分では気付いていないかも知れませんが、

本人の体とプラスして、カバンがあることで、かなり横幅があります。

普通に歩いては、確実にぶつかります。

マナーとしては、少しでも相手にぶつかってしまうと不快感を与えてしまうこともあるので、

カバンを体の前に持ってくるか、重たくて、前にできない場合は立ち止まって、

過ぎていくのを待つかしましょう。

その時に会釈できるとなお良しです。

そこまでする必要があるのかですが、

マナーというのは、基本的になくても生きていけます。

しかし、案外、世間はそういうところを見ています。

自分が省いてしまいそうなところこそ、大切にして、

相手に気持ちよく関わってもらえるといいと思います。

結局、得をするのは、自分なのです。

他人に対しても優しく接していきましょう。

 

ドアをおさえてもらった時にお礼ができない

お店の入り口なので、自分で開く扉があった場合に、

後ろの人も通れるようにドアを開けててくれる人がいます。

とてもマナーの良い人です。

そんな人にはきちんとお礼をしましょう。

「ありがとうございます。」の一言で良いのです。

日本人は照れ屋が多く、表現下手だといわれます。

故に、自分がお礼をできていると思っても、案外相手に伝わっていないことがあります。

オーバーなくらいが丁度いいので、しっかり相手にお礼をしましょう。

感謝は人間関係を良好にします。

 

歩きタバコ

これも言うまでもなく、是非なくして頂きたい。

歩きタバコをしている人も、吸わない人が煙を吸いたくないのは承知のはず。

この「まあいっか。」の精神が、周りを不快に思わせてしまいます。

タバコは喫煙所で吸いましょう。

吸うなと言われているのではないのです。

マナーを守れば、全員が快適に過ごせるのです。

 

道をふさぐ

人通りが多い場所で、道を塞いでいる人がいます。

故意に塞いでいるわけではないと思うので、

これ自体が悪いわけではありません。

もちろん塞がないに越したことはないですが、

人が通りにくそうにしていたら、

道をあけることです。

この当たり前のことができない人がいます。

そこに通りたそうにしている人がいるのをわかって、そのままよけない人がいます。

「よけたら負け。」とか、「よけたらナメられる。」とかいう心理なのでしょうか?

理想は、通りたい人に気付いたら、急いで道をあけ、

「すいません」と謝ることです。

それだけで、スムーズにいきます。

謝ることは負けではありません。

むしろ、大人だという印象になります。

周りに気を配って生きていきましょう。

 

密室で大きな声を出す

周りに人がいないとか、

全体が騒がしい時は良いかと思いますが、

エレベーターや、電車など、

人が静かにしている空間で、あまりに大きい声で話すのは、マナー的によくありません。

前述した通り、マナーは違法ではありません。

しかし、理屈では通らない、人には心情というものがあります。

周りに配慮ができるかどうかは、人間関係に直結します。

しっかり周りの空気を読んで、話す声の大きさにも注意しましょう。

 

テーブルマナー

例えば、飲食店などで、

椅子に座る時に、

カバンを椅子に「バンッ!」と置き、

椅子を「ギーッ!」と引き、

テーブルに、財布や携帯を放り投げるかのように「バンッ!」と置く。

何か嫌なことがあって、イライラしてるのかと思うくらい雑に座ります。

周りに威嚇しているのかも知れません。

しかし、そんなことしなくても、周りは噛み付いてきたりしないはずです。

静かに座るのがマナーです。

気をつけたいところです。

あとは、飲み食いする時に、ヒジをついて食べる。

もしくは、周りで食べている人がいるのに、鼻をズルズルとかむとかです。

逆に、周りでしている人がいたら嫌な思いをするはずです。

是非気をつけて頂きたいところです。

 

まとめ

今回の記事をまとめると、

良いマナーとは、

  1. 電車で降りる人を優先する。(降りる人が気持ち良く降りる。)
  2. ホームではしっかり順番に並ぶ。(当然です。)
  3. 歩行者を優先して、車を運転する。(自分の身の為でもあります。)
  4. 横断歩道で、車が待っていたら、急いで渡る。(運転手は喜びます。)
  5. すれ違う時は、カバンをよける。(姿勢だけでも見せれば、自分も相手も幸せ。)
  6. ドアを開けててもらったら、感謝をする。(心のドアもオープン!)
  7. タバコは喫煙所で吸う。(ルールを守れば、みんな良い空気。)
  8. 道をあける。(気付いたら、謝ってよける。)
  9. 密室では、静かに話す。(大きい声はカラオケで。)
  10. 椅子に座る時は、静かに椅子を引く。(じゃないと、周りがあなたに引きます、、。)

いかがでしたでしょうか?

自己啓発本には、よく愛の反対は、「無関心」だと書いています。

確かに。

マナーの悪さは、他人への無関心が原因です。

これもまた自己啓発本で書かれていますが、

「他人への態度が、その人の本性だ。」ということです。

あなたの大切な人は、他人に対して親切にしていますか?

今、自分に優しくても、いずれ他人のように振舞われるかも知れません。

そして、自分自身もまた、他人に対して、親切にあるべきだと思います。

その一歩がマナーだと思います。

全員でマナーを守れば、きっと日本はもっと良い国になっていくでしょう。

根気よく、マナーを守っていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。