ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

「言葉の習慣」

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こんにちは。

シンゴです。

今回は、言葉の習慣について書いていこうと思います。

私たちが普段話す言葉は、

私たちが自ら選んだ言葉です。

言葉は一種の表現であり、

自分がどこに向かうのかの意志でもあります。

たとえ、心の中で落ち込んでいたとしても、

「元気だよ」と話すこともできますし、

嫌なことがあったとしても、

「幸せだなー。」と言ってしまうこともできます。

心の中で、思うことと、

それを言葉にするのは全然違います。

心の中で思うだけでは、形になっていません。

しかし、言葉にする作業は一つの実行した形であり、

そこに説得力が出てくるのです。

実際、人は、言葉の影響を受けます。

「疲れた」と言っていると、本当に疲れてくるし、

「悲しい」と話すと、実際に悲しいことが見つかってくるのです。

人は、帳尻を合わす生き物ですから、

根拠もなく話した言葉でも、

言ってしまえば、そこに後付けで理由をつけることができます。

なので、自分が話す言葉、または、自分の耳が聞く言葉が非常に大事になってくるのです。

 

言葉は口癖

人の話し言葉は口癖です。

何かある度に、「だるーい」とか、

「あー疲れた。」とか、

「ねむーい」とか言っている人がいますが、

これは、口癖です。

本当にそう思ったから、言ったと思うかも知れませんが、

実は、そう話したから、そう思っているのです。

その習慣づいた言葉は、やがて思考回路になります。

なので、普段からネガティブな言葉ばかり使っている人は、

自分の思考回路を、ネガティブにしていっているのです。

人は自分の使いやすいボキャブラリーを何個か用意しています。

タンスで言うと、すぐ出せるように、引き出しの前の方に入れてるのです。

そして、誰かとの話の中で、テンポ良く会話がしたいので、

その前もって、用意していた言葉をよく使うようになるのです。

若い人で、リアクションの言葉が「つらっ」て言う人いますよね。

そう。この人は辛いのです。

自分で、その道を作っているのです。

最初は自分の言葉に違和感があるとしても、

その言葉に徐々に慣れていくので、

どうせ口癖にするなら、ポジティブなものにしましょう。

ちなみに、私は、10代の頃から、斎藤一人さんの本を読んでいたので、

「感謝」が口癖です。

何かと「感謝やな」と言ってしまいます。

あんまり感謝ではない状況だと思う場面でも、「感謝やな」が出てくるのです。

そして、言った後に、「確かに、こういう状況はある意味感謝やな」と、

話した言葉に帳尻が合っていくのです。

あなたの口癖はなんですか?

確認してみましょう。

 

言葉は口だけでいい

前述した通り、

ポジティブな言葉を口癖にすると、思考もポジティブになっていくのですが、

気持ちを込めなくても問題ありません。

「思ってから言う」としてしまうと、

なかなか言えないので、

ウソでもいいので言うといいですよ。

言ってしまえばこっちのもんです。

後は、体が帳尻を合わせてくれるので、

本当にそう思ってきます。

「あー幸せだな」と言うと、

本当に幸せになっていくのです。

ぜひ試してみて下さい。

 

不満を言う奴からは離れろ

人の言う言葉も自分に影響を与えてしまうので、

よく不平、不満、愚痴、弱音を吐くような人からは離れた方がいいでしょう。

近くにいていい事ないです。

もし一緒にいなくてはならない場合は、

決して、賛同しないでください。

笑ってごまかすか、

「私は幸せー!」みたいな感じで対抗しましょう。

決して悪い影響を受けないように、

強い意志でいきましょう!

 

まとめ

今回の記事をまとめると、

  1. ポジティブな言葉を口癖にしよう!
  2. 気持ちを込めなくてもいいよ!
  3. 不満を言う奴からは逃げろ!

です。

ぜひ参考にしてみて下さい。

では今回はこの辺で。

有難う御座いました。