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自己啓発ブログ。

「妬み」とは?

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こんにちは。

シンゴです。

今回は「妬み」をテーマに書いていこうと思います。

自ら、「妬もう!」と思って妬む人はいないと思いますが、

自分でも気付かぬうちに、妬んでいることもあります。

人はなぜ妬んでしまうのでしょうか?

そこを詳しく見ていきましょう。

では楽しんでご覧ください。

 

妬みとは?

妬みとは、「危機回避」です。

自分の身に危険を感じた時に、妬みが生じやすいです。

人は、本能的に自分の身を守る習性がありますので、

自分の身の安全のために信号を送ります。

それが妬みです。

実際、自分が今妬んでいるかどうかを判断できることは難しく、

無意識に妬んでいることもあります。

何か、ニュースを見た時、

誰かの行動や、成果を見た時、

他人の行動や発言を聞いた時、

シチュエーションは様々ですが、

何か過度に不快感を感じた時、もしかしたらそれは、

妬みが原因になっているかも知れません。

妬みは自分では気付きにくいのです。

 

何故妬むのか?

妬む理由としては、

自己観念の低さに原因があります。

自己観念とは、自分に対するイメージです。

自分に対するイメージが良くないと、妬みを感じやすいです。

通常、誰かを羨むだけでは、嫉妬心は起きません。

誰かを羨んだとしても、自分に対して自信があれば、

他人を素直に評価することはできます。

それができないのは、

他人を羨んだ時に、自分に対する評価が低くなることがあります。

その時に人は妬んでしまうのです。

 

妬んでも良い。でも、、

妬みとは、異常な状態ではありません。

人は人と生きていますので、

誰かに対して、競争心が芽生えたり、

嫉妬心が出ることは、自然なことだと思いましょう。

しかし、それを妬みのままで置いておくと良いことはありません。

妬みを、自分の成長、行動に転化させるのです。

ポジティブに考えることができれば、

妬みは、原動力になり得ます。

妬みが行き過ぎると、収拾がつかなくなるので、

自分の感情のコントロールは必要です。

他人ではなく、自分のあり方と向き合うようにしましょう。

 

結局は自分のあり方

結局は自分のあり方が大切です。

人と比べることも時に必要かも知れませんが、

結局は、「自分がどうあるか?」が大事だからです。

自分のあり方さえしっかりコントロールできれば、

嫉妬心は消えていきます。

大事なのは、「自分がやるべきことをやる」ことです。

自分にフォーカスして、生きていくことをお勧めします。

他人にフォーカスしすぎることはやめましょう。

自分の人生をコントロールできるのは自分しかいないのです。

あとは、自分を意識的に認めていきましょう。

そこに根拠は必要ありません。

自分を意識的に褒めていくと良いですよ。

そして、人に対しても認めていきましょう。

他人に対する評価は、結局自分が受け取ることになります。

他人に対する言葉を自分が聞いているからです。

否定的に話した人は、自分を否定し、

肯定的に話した人は、自分を肯定したことになります。

人生を豊かに生きるコツは、

「自他肯定」です。

自分を認めて、他人も認めれば、うまくいきます。

ぜひ取り入れてみて下さい。

では今回はこの辺で。

最後まで、ご覧いただき有難う御座いました。