ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

『成長しない人』の特徴。

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世の中は、

成長する人と、しない人に分けられると思うんです。

同じ時間を過ごしながらも、

いつまで経っても、変わらない人がいれば、

いつのまにか、急激に変わる人も存在します。

何が違うのかなと考えたんですが、

それを今回書いてみようと思います。

もちろん、勝手に書いてるだけなので、

合っているかどうかは、見て判断してみて下さい。

では、どうぞ。

 

【違いを「個性」で片付ける人】

成長する人って、

あまり個性という言葉を使わないような気がします。

もちろん「個の力」とか、自分の持ち味みたいなものは、存在するにしても、

成長する上で、個性という言葉で片付けるのは、

ちょっと成長を妨げる楽な言葉にも思えるのです。

明らかな「上下」の差でも、

成長しない人は、

「左右」の区別で片付けようとします。

「俺と分野が違うからさ。」とか、

「目指してるとこが違うからさ。」とか。

確かにその一面もあるかと思いますが、

その言葉を早めに出すことで、

納得はできるかも知れませんが、

成長はないよなと感じるのです。

持論ですが、

そもそも「個性て何?」という疑問があります。

そこまで逸脱した人、います?

絶対に成長する過程で、誰かを見て学んでいるはずだし、

誰かのテイストは少なからず入ると思うんです。

個性というのは、

「味付け」が少し違う程度のもの。

料理の味もやっぱり実力がものをいうじゃないですか?

結局は、

実力の上下であり、

個性というものは、滲み出るもの。

語るものではないような気がします。

 

【自分の「できない」を放置する人】

・聴いたらいいのに

成長しない人て、

その問題点を解決しようとしません。

さっきの個性の話にも少し似てますが、

できていない部分も、

「それが良さ」とか、

逆にできる人を見ても、

努力で得たスキルとは見ずに、

「素質があるよね」という言葉で片付けます。

逆に言えば、

「自分には素質がないから、できない」という言い訳にもなります。

しかし、素質というのは、

確かに、小学生で言えば、

「クラスで1番」くらいの素質は必要なのかも知れませんが、

それ以上の秀でた才能など、

必ずしも必要なものとは思いません。

人よりちょっと上手いかなくらいの才能があれば、

努力次第で、どれだけでも伸びていくと思います。

それが成長できないのは、

その成長のポイントがまだ見つかっていないだけであって、

必ずそうなる理由があるものだと思います。

イチロー選手も言いますもんね。

自分が何故打てるのかを説明できる。と。

要は感覚的なものではなく、

理屈で説明できてしまうのです。

だからこそ、

誰しもそのポイントに気付きさえすれば、

どれだけでも成長していけるということだと、

私は思っています。

では、そのポイントにどうやって気付くかですが、

手っ取り早いのは、

できている人に聞いてしまうことだと思います。

これがプライドが邪魔して聞けずにいると、

結局ほったらかしになって、

スキルがなかなか上がらないということに繋がるんだろうなと思います。

 

【気合いだけで、行動力が足りない人】

・「気持ちだけは負けない」はアマチュア

たまに、聞く言葉で、

「気持ちだけは、誰にも負けないんで。」という言葉を話す人がいます。

しかし、この言葉を話すこと自体が、

アマチュアの考え方だと思います。

もし、実際、気持ちが誰にも負けてない、

尋常じゃない熱意があるならば、

そこに行動は伴うはずなのです。

であれば、それなりに実力が伴っていても不思議ではありません。

にもかかわらず、

気合いの部分しかアピールできないのだとしたら、

その強い気持ちは、一過性のものであり、

もっと強い熱意で、

しかもその熱意を継続させ、

力をしっかりつけているプロがいるということです。

なので、もし堂々とアピールするのであれば、

「行動力なら誰にも負けないので。」だと、

成長する人なのかなと思えるのです。

まあ、それも口だけなら意味ないですが。

 

【基礎を築かない人】

・華やかなスキルに目がいく

これまた基礎をバカにしている人は、

結局最後は、基礎に泣く人だと思っています。

そこらへんの人は騙せたとしても、

できる人からすれば、

基礎がしっかりついているのか、

ついていないのかは、

ハッキリわかります。

そして、応用もまた、

基礎があるからこそできるもの。

先に、「できます」みたいな雰囲気で、

基礎をないがしろにしてしまうと、

結局大事な時に、

スタートからやり直しとなってしまうんだろなと思います。

 

【他人を評価しない人】

・他人の粗を探す

あとは、他人の良いところを褒められない人ですね。

人の悪いとこばかりに目がいき、

自分の得意なところで勝負しようとする。

スポーツの世界では、

自分の長所を生かせとかよく言われますが、

私はあんまり好きな言葉ではありません。

しっかり、自分の弱点にも目を向けなければ、

その長所も生きてこないのではないですか?

例えば、サッカー選手で、

左足が得意だからといって、

左足ばかり練習していては、

左足だけ警戒していれば、怖くない選手になってしまいます。

実際、そんな選手はたくさんいます。

右足が使えるからこそ、

左足が自由に使えるようになるのです。

話は戻りますが、

結局、

他人を褒められるということは、

自分の改善点にも目を向けられる人なのです。

人のことをよく批判する人は、

要注意ですね。

自分の成長に目をふせているかも知れません。

 

【最後に】

人って成長する人は、あっという間に成長します。

それは自分次第です。

だって、人によっては、

海外に数ヶ月行っただけで、

英語が話せるようになるじゃないですか。

人は、いくらでも可能性があるということですね。

自分の物差しだけで生きてたら、きっと気付かないことも、

もしかしたら、環境や状況を自ら変化させることによって、

大きく成長できるかも知れませんね。

では今回はこの辺で。

ありがとうございました。

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