ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

腹を決める

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「腹を決める」の意味がわかりました。

腹を決める

人生を生きていたら、うまくいくこと、いかないこと、

様々です。

自分がこれで完璧だと思っても、

次から、次へと、課題は見つかり、

「さらなる壁」が出てくるのです。

それは嬉しいことでもあり、

また成長するチャンスでもあるのですが、

何かを学んでいくにしても、

「腹が決まっているかどうか」は、

生きていく上で、人生を左右する大きな違いになると思うのです。

 

中途半端な決断

腹を決めるとは、何なのか。

それは、覚悟であったり、決心です。

「退路を絶つ」とも言えるかもしれませんが、

「自分はこの道でやっていく」と、心に決めて、

歩んでいく必要があると思うのです。

「腹を決める」の反対は「迷い」です。

時に迷いはポジティブに働くこともあります。

迷ってもがくから、次のステージが見えてくるし、

強くなれると思います。

要は、迷っている時は自分と向き合っている時間だと思うのです。

しかし、何かあるたびに、迷っていては、

答えが定まらず、いつも同じところをぐるぐるすることになります。

そうなっては、可能性を最大限に引き上げることはできませんし、

何が正解かわからなくなってしまいます。

そうならない為にも、

よく考えたなら、「これでいく」と腹を決めて前進する必要があります。

決して、「これで良かったのかな」のような中途半端な気持ちで進んでいかないようにしなければなりません。

 

迷いを捨てる重要性

現在、トルコのガラタサライというチームで活躍している、

長友佑都選手は、かつてイタリアの名門、

「インテル」に在籍していました。

長年、インテルで活躍していたのですが、

W杯イヤーに、インテルでスタメン落ちするようになりました。

日本代表も当時、

「クラブでレギュラーで活躍している」ことが、

日本代表に残るための基準という風潮がありましたので、

長友選手は、出場機会を求めて、

長年在籍していたインテルを離れる決断をしました。

結果的に、移籍したガラタサライで活躍し、

日本代表でも、不動のサイドバックとして活躍しました。

当時のことを、長友選手はこのように話しています。

「この道が正しいかどうかではなく、正しいと信じれるかどうかの方が大事」

つまり、決断するまでは、当然たくさん考えたはずですが、

いざ決断する時は、

「これでいいんだ」と、一切の迷いを捨てて、

行き切る。

そこに重要性を感じているんだと思います。

 

まず腹を決める

もっと言えば、「迷いながら迷う」ことも、

「腹を決めながら、迷う」こともできると思うのです。

くよくよしながら、何かを中途半端に決めてしまってもいい結果にはならないと思います。

「私はこれでいくんだ」という強い決意のもと、

その中で、学び、進化していくことが出来れば、

本来の力も発揮でき、

余計な考えに惑わされたりせずに、

生きていくことができるのではないでしょうか。

腹を決めて、人生を力強く生きていきましょう。

ではこの辺で。