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【必見】カッコイイ人とカッコ悪い人の明らかな違い6選

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私たちは日常生活の中で、

様々なタイプの人と出逢います。

「この人、生き様がカッコイイな」と思う人がいれば、

「うわー。ダサい。」と感じる人も存在します。

この世の中は、

カッコイイ人と、カッコ悪い人に分けられるのです。

それは、決して取り繕うことはできませんし、

いくら見た目をスマートに見せたとしても、

隠すことはできません。

カッコ良さも、悪さも、

滲み出るものであり、

生活の節々に、

その人自身の生き様が、

しとどに溢れているのです。

今回、

その両タイプの明らかな違いについて、

書いていこうと思います。

では、楽しんでどうぞ。

心が慌てている

待てない

カッコ悪い人に共通して言えることは、

基本心が慌てています。

急ぎの用事があるからという理由でなくとも、

基本、落ち着きがないのです。

生き急いでいる感じです。

故に、

例えば、お店や、電車のホームで、

人の列ができていても、

待つというシンプルな行為ができずに、

順番を抜かしたり、

人にぶつかっても気にならなかったりするのです。

良く言えば、本能で動いているタイプ。

悪く言えば、猿です。

今の時代に、

マナーがあることは誰もが把握しているのに、

そういう人には、他人事なわけです。

そして、そこまでしてがっついているにもかかわらず、

心が貧相な為に、

自分でも気付かぬところで、

人として大切な、

コミュニティであったり、

親切心を受け取れずに、

人生を終えていくのです。

逆にカッコいい人は、

常に落ち着いてふるまうことを、

心掛けています。

心が乱れた状態では、

良いものが生み出せないことを知っているのです。

たとえ、周りがせかせかしていても、

本人は落ち着いて過ごすことができます。

環境や、状況に左右されずに、

自分の人生を、

積極的かつ建設的に選択することができているのです。

自分が何を望んでいるのかが明確であり、

不要な争いを避けて、

いつも心静かに過ごすことができるのです。

もしかしたら、

一時点で言えば、

盗っ人精神のカッコ悪い人に、

損させられているかも知れませんが、

長い目で見た時は、

一貫した前向きな姿に、

好印象を抱いてくれる人、

支援をしてくれる人が現れてくれるのです。

周りが豊かになっていくのは、

その人自身の心が反映されたものなのです。

怒る

カッコ悪い人に共通しているのは、

自分をコントロールできないところです。

当然、人は時に感情的になることもあるかと思いますが、

怒る頻度が多いことと、

その怒りに対して、反省がないことが特徴です。

開き直ることも多々あるし、

しまいには、「お前のためだ」と、

あえて怒っているんだとか、

何かと理由を添えて嘘をつき始めます。

まず、自分をコントロールできる人は、

ムッとすることがあっても、それを相手にぶつけたりしません。

怒りがポジティブなものを生み出さないことを理解しているのです。

今の時代でも怒りをマネージメントの1つと捉えている人がいますが、

怒りは、マネージメントが下手な人、もしくは、

できない人がやる手法です。

よく覚えておきましょう。

もし怒っている人がいたら、

「まず、自分をマネージメントしろよ」と、

心で笑ってやればいいのです。

逆に、カッコイイ人は、

自制心が働きます。

昔、母からよく、

「短気は損気」と言われましたが、

確かにそうだと思います。

状況を打開する案も、

幸せを感じることも、

心が平安だからこそ手にできるのです。

カッコ良く、そして人を惹きつけるような、

魅力のある人は、

心が一貫して、平安に保たれているのです。

自分の心のあり方が、

世の中に反映されていることを理解しているので、

周りに対して、

不満や愚痴をこぼすことは滅多にありません。

カッコ悪い人を見ては、

笑うことはあるかも知れませんが、

決して、

自分の不始末を周りに責任転嫁することはないのです。

周りが見えない

カッコ悪い人は、

基本、心が慌てているので、

周りが見えてません。

言い方を変えると、

自分のことしか頭にないのです。

こういう人に、

親切とか、譲り合いという言葉は、

死語であり、

時に親切を働く時は、

自分にメリットがある時だけです。

他人の立場に立つことができない、

もしくは苦手なのです。

これらは全て、慌てた心がそうさせています。

いつも平安な心を手にして、

穏やかな自分を心掛けていきましょう。

見栄をはる

大きく見せようとする→見透かされている

カッコ悪い人は、

自分ができるだけ偉大に見えるように、

必死になります。

顎を突き出し、

必要のないプライドを強く誇示します。

あと、特徴としては、

やはり偉そうに話します。

形から入ることでしか、

自分を保てないのです。

中身が空白なもので、

問い詰められたりすると、

意外に打たれ弱かったりします。

自分の中の指針というか、芯がないからなのでしょう。

見よう見まねで、

エライように見える感じで生きているのです。

一方で、

カッコイイ人は、

できるだけ等身大でいることに意識を向けます。

嘘ない姿には、力強さが芽生え、

好印象を与えることを人生の経験の中で、

熟知しています。

そして、その背中がまた、

頼もしく映り、

逆に姿が大きく見えるのです。

人は自分ができないことをする人を見上げます。

例えば、恥ずかしいと思いがちですが、

わからないことを、素直に聞いている姿を見て、

大人だなと感じたり、

自分の非を、素直に認め謝罪するだけで、

柔軟な人だなという印象になることがあります。

自分を卑下する必要はありませんが、

背伸びする必要もなく、

等身大の姿が一番、

その人にとって、カッコいい姿であることは、

言うまでもないのです。

 

行動力がない

気持ち、意気込みだけでどうにかしようとする

かっこ悪い人は、行動力が欠如しています。

しかもその事実に気付いていません。

効率が悪いのか、単に休みが多いのか。

どちらにせよ、

何か成果が望まれるものに取り組む際に、

最初の意気込みは高いのですが、

意気込みだけで、行動が伴わないのです。

柔軟性がないとも言えるかも知れません。

結果、実力が伴わなくなるので、

感情論というか、

どこか、「気持ちでは負けない」という、

安易なところに落ち着くことになるのです。

真の熱意を持つ人は、

突き動かされるものです。

行動の重要性に気付いている人は、

サボることを嫌い、

一歩の重みを心得ています。

一気に事態が変わることはありませんが、

その少しの努力を積み重ねることによって、

かっこ悪い人が、微温湯に浸かっている間に、

少しずつ力を蓄えていくのです。

それが人生を通して、

大きな違いを生み出すことに繋がるのです。

人生の途中で、

感謝すべき出来事がきっかけで、

カッコ悪い人が、

カッコイイ人に変わることはあります。

人生において遅すぎることはありません。

遅いという理由で、諦めてしまうこともまたカッコ悪いのです。

あなたは、カッコイイ人生を歩んでいますか?

 

嫉妬心が強い

人を見て愚痴を吐くが、同じことをする

カッコ悪い人に共通するのは、

決まって嫉妬心が強いことです。

誰もが嫉妬することはあるかと思いますが、

度が強いと言えるかも知れません。

例えば、前からカップルが歩いてきたらムカつく。

妊娠している女性を見たらムカつく。

カッコイイ男がいると、張り合おうとする。

シンプルに成功している人がいると評価できない。

などです。

そういう人は、不自然なほど褒めることを拒みます。

自分のテリトリーを脅かす危険性のない事や、人に対しては、

褒めることは出来ますが、

少しでも、自分の得意分野だったり、

あまりにも評価されている人を見たら、

褒めることが出来ないのです。

そして、その人の批判を始めます。

粗探しというものです。

しかし、その批判した内容と同じ類のものを、

自分は自然と取り込んでいたりします。

要は、自分の批判していた人物と似た者同士ということです。

似ているから、その人のしていることが鼻に付くのでしょう。

人を上から見て安心する

そして、評価が上から目線になってしまいます。

「素晴らしい」の一言が言えないのです。

よく社会でも「あいつ可愛いな」のような、

部下に使うような言葉も上から目線です。

要は、子供扱いしているのです。

本人はその気がなくとも、

相手にリスペクトする気持ちがあれば、

その言葉は生まれないのです。

そして、そういう言葉を使う人に限って、

偉そうに話したり、

その人自身、その可愛いと話した人物と対して実力差がなかったりするのです。

 

行儀が悪い

そしてその上から目線は、

態度、振る舞いに顕著に表れます。

例えば、人が通りにくい場所で、

足を組んだり、

そして、テーブル席に座ると、

肘をついて話します。

余裕を演出しているのです。

余裕を作っている時点で、

余裕がないのです。

こういうマナーのなさは、

横柄な心から生まれています。

心を改める気がない人がいくら、

行儀よくしようとしても出来ないのです。

本当にカッコイイ人は、

決して、偉そうに見えないように、

足を組む時を見極めますし、

肘をついて話したりしません。

むしろ、可愛いげが出るように、

座れたりします。

相手に気に入られることが、

この社会では得なことを理解しているのです。

相手の立場に立つことが出来ている時点で、

この人は、得をする人生を歩むことになるのです。

 

学ぶ気がない

開き直って、意地を張る→強さだと勘違いしている→実は弱さ

カッコ悪い人は基本、学ぶ気がありません。

人生の途中で諦めたのか、

開き直って、学ぶことから卒業してしまったのです。

そして、意固地になって、

変わらない自分でやり抜こうとします。

それが強さだと思っていますが、

強い人は、自分の変化を求めます。

自分が成長していくことで、

世の中を良くしていこうと考えるのです。

変われない人は、弱い人であり、

いつも見えない何かに怯えながら、

そして、その恐怖に目を背けながら、

生きているのです。

そして、そのワガママな振る舞いから、

周りに帳尻を合わせてもらい、

その事実に気づかぬまま、

要所で、嘘をつかれるようになります。

真実を話すメリットがなくなるからです。

まさに損した生き方を自ら選んでいるのです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回の記事をまとめるとこんな感じです。

カッコイイ人

  1. 心が平安
  2. 等身大
  3. 行動できる
  4. 人を褒められる
  5. マナーがある
  6. 常に成長できる

世の中には、色んな人がいます。

まだまだ未熟な人もいるでしょうし、

成熟しきった人もいます。

これが事実だと思います。

しかし、

人は人と成長しているというのもまた事実なのです。

人生で、今日記したようなカッコ悪い人と出会っても、

「この人も今成長段階なんだな」と寛容であることもまた必要かも知れません。

そして、自分はカッコイイ生き方が出来るように、

何を差し出されるわけでなくとも、

無条件に人が見て気持ちよくなるような生き方が出来れば、

人生は少しずつ上向きになっていくのかも知れません。

長い人生、学ぶことを止めずに、常に自分と向き合っていきたいものです。

共に頑張りましょう!!

ではこの辺で。

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