ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

KFCの創業者、カーネルサンダースの成功秘話!

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類稀なる熱意

成功者の話でよくこの方の話は出てきます。

人が、勇気を貰える要素がたくさんあるからでしょう。

年齢

まずは、年齢です。

彼は、60歳を過ぎてから、フライドチキンのレシピを広めようと行動を起こしました。

どれだけ追い詰められた状況だったとはいえ、

いわば高齢と言われるような年齢で、何かを挑戦する気持ちになるのはシンプルにすごいと思う。

彼が、もしネガティブな人間であれば、もう終わりにしようと思っても不思議ではないと思います。

しかも当然今の60歳とは、違うと思います。

その当時の方がもっと高齢だという認識があってもおかしくないはずです。

体力的なことを考えても、スタートを切った彼の思いが凄まじいことは容易に推測できます。

彼が、60を過ぎてから挑戦をしているのに、私たちは、挑戦できない理由はあるのでしょうか?

もちろん口で言うほど簡単なものではないでしょうが、

不可能ではないと言うことでしょう。

「もう歳だからな。」なんて、カーネルサンダースの前では言えないですね。

前にも話しましたが、私は、「もう19だしな。」と思ってました。

早過ぎない?

それほど人の感覚なんて、自分で限界を決めているだけなんだと思い知らされます。

遅すぎると言うことはないと思います。

いるのは、やりきるだけの熱意。

一日一日をしっかり前進していく根気である。

今日から年齢や環境のせいにするのは捨てていきましょう!

行動力

彼は、自分のレシピを広める為に、1000件以上のお店をまわったらしいです。

できます?1000件ですよ?

ピンポンを1000回するだけでもすごいですよね。w

それだけ人に会っていったと言うことです。

もちろんその中には断るだけでなく、酷いことを言う人もいたでしょう。

営業ってそういうものですもんね。

むしろ断る人や、話さえも聞いてくれない方が多いと思います。

それを見本のチキンを持って、まわったようです。

すごいな。

それに加えて、まだフランチャイズ

www.fc-hikaku.net

という考えが浸透していない時期に、

レシピを売って回ったんです。

まだ未開拓の分野で、いわばまだ成功事例がないにも関わらず、

自分の道を信じて、ひたすら突き進む。

確信めいたものがないととても出来るものではないと思います。

それだけ、自分のレシピ、そして、ビジョンに自信があったんだと思います。

それだけでなく、きっと世の中の人が喜んでくれると、

世の人のことを考えた行動だったのかも知れません。

 

一生懸命に働く

彼は、幼い頃に父親を亡くし、

母親が3人の子供を育ててくれたそうです。

彼は長男であった為に、母親を助ける為に、

まだ子供でありながら、働いていたそうです。

初めての仕事では、サボりがちになり首にされたそうです。

そのことを母親に告げた時に母親が悲しい顔をしているのを見て、

手を抜いて仕事をするのはやめようと心に誓ったそうです。

彼が汗水流して、仕事をすることを大切にするようになったのは、

こういう理由があったのです。

確かに人は、大切な人のことを思うと、頑張れます。

自分の頑張りが、自分の大切な人を幸せにするんだと思えば、

内から力が湧いてきます。

そして全力でやるからこそ、そこに仕事の面白さも出てくるのでしょう。

何に対しても全力でやる。

全力で遊んで、全力で働いて、全力で寝る。

一生懸命に生きていれば、きっと世の中は違って見えてくるのかも知れません。

 

恵まれた環境

彼は、小卒です。

学校に行く前に、早朝から仕事をして、

学校から帰ってきてからも、夜中まで仕事をしていたそうです。

以前に書きましたが、

松下幸之助さんも小卒です。

www.jibunnoarikata.com

斎藤一人さんは中卒です。

www.jibunnoarikata.com

昔は、子供の頃から、親の手伝いをしたり、働いたりして、家計を助けるような家が少なくなかったんでしょう。

子供が働かなければ、生きていけなかったのかも知れません。

あまりにも現代とかけ離れすぎていて想像しにくい。

でもカーネルサンダースも、学校には通わなかったですが、勉強はしていたそうです。

学ぶ意欲はあったのでしょう。

昔を引き合いに出すのもどうかと思いますが、

今は本当に恵まれていますね。

感謝です。

何でも手に入る時代ですし、

どこにだって簡単に行けます。

自分のペースで仕事もできますし、自由な時間もたくさんあります。

そんな自分が、環境のせいにして行動を起こせないんだとしたら、

問題は自分の中にありですね。

昔は何もないところから自分で何かを生み出した。

今は何でもあります。そこから、自分の歩みを進めるだけです。

逆に今は物が溢れすぎて、本当に必要なものを選択していく時代なんでしょう。

しかしこの本は、

人生の成功哲学というか、かつての人の生活模様なども知れるので、

深く考えさせられますね。

間違いなく今の時代は恵まれてます。

この時代に生きていることに感謝して、人生を楽しみたいものです。

またカーネルサンダース書きます。

最後までご覧いただきありがとうございました♪

シンゴでした!