ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

サッカー日本代表の世代交代

スポンサーリンク

2019年3月26日に、サッカー日本代表が、ボリビアと対戦した。
今回は、代表復帰した、香川選手、そして、乾選手、宇佐美選手が、
中盤でスタメンとなりスタートしました。

f:id:shizennichi-zero:20190323190535p:plain

前半の物足りなさ

前半の感想で言えば、

どこか決定打に欠ける感じ。

またも、「上手いサッカーをして、決めきれない」といった印象のサッカーでした。

もちろん、評価すべき選手はいました。

私個人的には、乾選手は及第点は取れたと思いました。

彼のトラップのスキルや、

カットインしていくアイディアなどは、

単純に通用していたし、

世界レベルで見ても、

あれだけキープできる力は、

日本には必要かなと思いました。

チーム全体をリードしていたし、

ゲームメイクしていたと思います。

強いて言えば、

最後の決定力。

ゴールに対して、「気持ち」の部分が、

もっとハングリーになってこれば、

日本のエースになるかなといった印象でした。

そして、なんと言っても、

日本代表復帰して、初スタメンの香川選手。

エースナンバー10をつけた、

勝利の請け負い人です。

私個人としては、エースとしての仕事はしていなかったなと思いました。

試合中に、存在感を無くしている時間帯がありましたし、

彼はいつもキープ力はあるんですが、

打開する力が弱い。

故に、周りに上手い選手がいれば機能するんですが、

日本代表になると、「求められる側」になるので、

どうしても物足りなさが出てしまうのです。

シンプルにアタッカーの位置にいながら、

得点が少なすぎるのです。

個人的に、香川選手のプレーは好きなので、

応援はしています。

しかし、正直、

後半に出てきた、「若い選手」に、

世代交代を告げられてもおかしくない試合だったと思います。

 

後半の躍動感

打って変わって、

後半には、中盤に、

中島選手、堂安選手が入ったことにより、

攻撃が激変しました。

物足りなかった部分をしっかり、補い、

更には、点をいとも簡単に取ってしまったのです。

攻撃も、単調なものではなく、

クリエイティブであり、

アグレッシブなサッカーに誰もがワクワクしたと思います。

中島選手も堂安選手も、一人で切り拓いていく突破力がありますし、

なんと言ってもまだ若い。

これから更に成長していきます。

正直、彼らがど真ん中のチーム作りを始めるべきだと思いました。

個人的には、

FWは、未だ、大迫選手が一歩抜けているかなと思います。

そして、中盤を左に、中島選手。

右に、堂安選手。これは決定でいいと思います。

しかし、真ん中が「今」は香川選手がいいと思いますが、物足りない。

そうすると、

まだ出てきてない、「エース」を探すべきだと思います。

まだ若い選手で、次のW杯を目指せる選手がいます。

それは、世界のバルセロナの下部組織出身の久保建英選手。

もしくは、今もレアルの下部組織でプレーしている中井選手。

まだ、若いですが、

世界の基準で言うとトップのチームに入ってきてもおかしくない年齢です。

ここらへんの世界で育った年代が、

ど真ん中になってきたら、

日本は変わってくるのではないでしょうか。

もう既に、堂安選手のプレーを見ていても、

新しい世代の新しい力が、

新しい日本代表を作り始めていることは間違いありません。

本田圭佑選手に変わる、

次のリーダーは誰なのか。

気になるところです。

では、今回はこの辺で。

ありがとうございました。