ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

【人生、息継ぎはたまにでいい。】

スポンサーリンク

f:id:shizennichi-zero:20190526163444p:plain

あなたは息継ぎは多くないですか?

息継ぎは少ない方が前に進める

私はたまに「人生は水泳に似ているな」と感じます。

前進している間は、水中に潜って、

時に、顔を水面から出し、

いわば休憩とまでは言わないまでも、

体力の限界がきて、「息継ぎ」で回復させているのです。

もちろん水泳の場合、

息継ぎしている時も前には進んでいるのでしょうが、

それでも、息継ぎしている時は、

多少は、スピードは下がっているのです。

無理だとは思いますが、

もし体力が無限にあって、

息継ぎをしなくても前に進み続けることができるなら、

潜って泳ぎ続けた方が、タイムは上がることでしょう。

 

息継ぎの意味

・体力の問題

では人生においては、どうでしょう。

今の時代、誰しも猛スピードで過ぎ行く1日を過ごされているかと思います。

早すぎると言ってもいいくらいの疾走感で、

時には、何もせずに、ぼーっとしたり、

時間を忘れて、行きたいところに行ったりしたいと考えるかと思います。

息継ぎの意味としては、

一つは、「体力の問題」ですね。

人生においては、体力の意味には、

精神力という意味も含まれるかも知れません。

この息継ぎの時間、日があるからこそ、

また気持ち新たにリフレッシュして、

前に進んでいけるのです。

 

・位置の確認

もう一つの意味としては、

自分の位置の確認です。

水泳でもそうですが、

息継ぎした時に、瞬時に自分の位置を確認し、

自分の進む方向を確認していると思います。

ずっと潜っていては、自分の進んでいる方向から少しずつズレていってしまうのです。

人生においても、同じことが言えるかと思います。

いつも忙しく前進していくことは大切ですが、

時に立ち止まり、自分が今どこにいるのか、

そしてどこに向かっていくのかを、

確認して、またスタートしていくことが大切だと思っています。

 

成功者は常に潜っている

では、私は、「息継ぎは大切です。しっかり息継ぎをしましょう。」と言いたいのかというと、

そうではありません。

むしろ、「どんどん潜っていきましょう」と言うのが、

自分の主張なのです。

確かに息継ぎは大切ですが、

私の知っている成功者の共通項として、

「いつも潜っている」というポイントが挙げられます。

何かといつも行動を起こしていて、

では、疲れているのかといえば、そうでもありません。

むしろイキイキしています。

時間を忘れてしまうほどに、

一つのことにのめり込み、

驚くような集中力で、ずっと同じことを繰り返しているのです。

では、この成功者たちは遊んでいないのかといえば、

そうでもありません。

遊んでいる時も潜っているのです。

変な迷いがないというか、

普通の人なら、

「遊びすぎかな。」とか、考えそうな時も、

何の迷いもなく、思いっきり遊んでいるのです。

しかし、それは仕事になった時も、

同じような集中力で取り組みます。

人が「働きすぎかな。」と考えている時でも、

ずーっと集中して仕事しているのです。

 

潜っている間は、夢中になれている

潜っているということは、夢中になれているということです。

夢中になれているということは、

それほどはかどっているでしょうし、

集中力も高いので、

良いものができやすいです。

先ほどは、成功者の特徴を書きましたが、

成功しない人の特徴は、

「息継ぎが多い」ということが挙げられるかと思っています。

何かと自分の位置を確認することが多かったり、

何かと「とりあえず休憩」が多いのです。

このタイプの人は、

仕事に疲れていると言うよりは、

「何かをすることに疲れている」といった印象です。

なので何もしない時間がとりあえず多いのです。

しかも、

何かを始めるにしても、

ニュルッと始めてしまうので、

集中力もないですし、

効率が上がっていかないのです。

そう考えると、

何もしないことで、自分の位置は確認できるので、

どこか冷静に物事が見えるのかも知れません。

しかし、景色が一向に変わらないということにも、

繋がってしまうのかも知れませんね。

言わずもがな、夢中になっている時の方が、

人生は楽しいですし、時間が経つのが早いんですね。

体感的に時間があっという間に感じれるということは、

「若い」ということです。

「若さ」の秘訣ですね。

全く息継ぎをしなければ、体力的にも無理があるかと思いますが、

息継ぎを忘れるくらいに、夢中に潜り続けていれば、

行動力も上がり、結果も出やすいでしょうし、

本当に苦しくなったら、本能的に勝手に体は上がってくるでしょう。

そのタイミングで、方向を見定めれば、ちょうど良いのかも知れません。

 

最後に

誰しも、理想の人生があるかと思います。

一年後、二年後に変わっていたいという思いもあるかも知れません。

その為には、今できることをただひたすら行動するだけだと思います。

「これで良いのかな」とか、

「とりあえず位置確認」とやっていては、

一向に進むことはありません。

結果がどうなるかは、行ってみればわかります。

大切なのは、「とにかくやってみる」こと。

そうすればくよくよしている間に答えは見つかってますね。

一回きりの人生。

休むのは天国に行ってからでも良いので、

自分もどんどん夢中になって色んなことに挑戦していきたいと考えています。

共にこの人生を前向きに歩んでいきましょう。

ではこの辺で。

過去の人気記事はこちらです↓

 

www.jibunnoarikata.com