ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

感謝される生き方。

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人生を実りあるものにするには、

「感謝される」ことが大切です。

【不足から来る感謝】

よく、自己啓発本を読めば、

「感謝する」ことが大切だと書かれています。

確かに、

感謝することは大切で、

現状に満足したり、

不足を見るのではなく、

あるものに目を向けることは、

言わば「感謝思考」です。

感謝することは、

自分の豊かさに目を向けることであり、

更に、感謝したくなるような出来事を、

引き寄せるのだと書かれています。

しかし、

この言葉を表面的に捉えて、

あたかも、

「御礼をしてれば、貰えるのだ」と解釈し、

結局、「貰う」に頭がいってる時点で、

今に不満を感じていることと、

同じになるのです。

全く豊かな心ではないのです。

「感謝する心」というのは、

ベースであり、

自分の心に火を灯すことだと解釈できます。

火が灯っていないような、

狭い心で、

生きることをやめ、

ベースとしてまず自分の心に火を灯す。

この場合、火は「愛」だと意味づけられます。

そして、この火を当然のこととして、

灯し続けたまま、

他人の心にも火を灯すことができるような生き方が望まれるわけです。

奪うだけの「感謝」からは卒業しなければなりません。

 

【褒める】

では、どうすれば、

人の心に火を灯すことができるのでしょう。

答えは「喜ばせる」ことです。

人生の中で、

好きな人に喜んでもらいたいからという理由で、

プレゼントしたり、

好意を伝えたりしたことはあるでしょう。

その気持ちが、人に感謝される要素が詰まっています。

褒められて、嫌な気持ちになる人はいません。

大抵は気持ち良く受け取ってくれるのです。

気持ちを込めて言わずとも、

さらっと褒め言葉を伝えるだけでも、

意外に嬉しく思ってくれます。

あまり難しく考えなくても、

例えば、

「今日も元気だね」とか、

逆に、

「あなたの顔を見たら元気が出た」のような、

さりげない言葉でも効果的です。

褒める言葉を意識して会話するよう、

心掛けてみて下さい。

 

【ありがとうで終わらない】

何か親切を自分が受け取った時も、

ただ、「ありがとう」で終わらないことを、

心掛けます。

逆にその人に対して、

どんな喜ばせる行動ができるのか、

考え、そして実行していきましょう。

そして、あなたがとった親切な行動は、

必ずどこかで、あなたに返ってくるのです。

出し惜しみせずに、

どんどん与えていきましょう。

「与えれば与えられる」がこの世の法則です。

 

【善意の後は気にしない】

しかし、

何か見返りを求めて与えるのはやめましょう。

返ってこなくなるからです。

見返りを期待する心は、

不足の心です。

相手を喜ばせたい気持ちが大前提であり、

それが達成されれば、

既にあなたの心は満たされています。

何も期待せずに、

また誰かに火を灯していきましょう。

親切は期待のない時に、

ふとした時に訪れるのです。

私たちが出来ること。

それは、

「自分の心に火を灯すこと」と、

「無条件に他人に火を灯すこと」です。

今日も心晴れやかに前進していきましょう。

ではこの辺で。

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