ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

生き残りをかけた戦い

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先日、ツイッターで、長友選手が、名言を残しました。

年齢は関係ない

「どんな時も、諦めず、コツコツと継続した人が大きな成果を手にする。」

と、話しています。

また、この言葉と一緒に、

「実際に、努力の成果が表れるのは、自分が思っている以上に先にある。」とも話しています。

長友選手ともなれば、

大きな成果を出すために、

どれくらい時間と努力を要するのか、

経験として知っているのでしょう。

彼は、きっと今まで順風満帆の人生だったかと言うと、

そうではないと思います。

うまくいかないこともたくさんあって、

普通だったら、諦めてしまいそうになる時も、

もう一踏ん張りしてきたから、

ヨーロッパで、30代になっても一線でやれているのだと思います。

彼のすごいところは、

もちろん、インテルや、今所属している、ガラタサライのような、

ビッグクラブで、プレーしていることもそうなんですが、

今、32歳で、

一線に身を置き、

プレーできていることにあると思います。

30オーバーで、プレーすることは、

Jリーグで生き残ることも難しいのに、

彼は、ヨーロッパでまだプレーしているのです。

世界中から、トップを目指した若い選手が、

次々と生まれる中で、

それでも評価されるのは、

彼にしか出せない魅力があるからに違いありません。

 

努力のプロ

長友選手だけでなく、

長谷部選手も未だヨーロッパでプレーしていますが、

日本人が決まって評価される部分はどこだかわかりますか?

それは「姿勢」だそうです。

日本人プレーヤーはよく、「プロフェッショナルだ」と評価されます。

どういうところからそのように、映るのかと言うと、

例えば、

まだチーム練習が始まっていないのに、

一人先に来て、練習をしていたり、

逆に、周りが帰っても、

居残りして、まだ練習をしているそうです。

日本人選手からしたら、

身体能力が海外選手に勝てるわけがないので、

「努力」でカバーしようとするのだと思いますが、

その姿勢が、監督から高い評価を受けたりして、

リーダーにふさわしい選手だと認められるようになるそうです。

 

危機を察知する

前回、長友選手は、

日本代表に招集されていません。

その前の試合で、不甲斐ない結果に終わり、

「俺が監督なら、外す」と言っていた矢先のことでした。

その先見性も素晴らしいなと思いつつも、

危機感を自分の中で大いに感じたのでしょう。

それだけ、年齢を重ねると高いものが求められるようになるので、

生き残ることは、難しくなってくるのです。

当然、同じようなレベルの選手なら、若い選手が起用されてしまうのです。

 

これからの日本代表

それでも今まで、日本代表を長年に渡って牽引してきたし、

彼もかつての日本代表から、ポジションを奪ってきた選手なのです。

そこに「まだ負けられない」というプライドもあるでしょうし、

自分を鼓舞する意味でも、

このツイッターに思いを載せたのかも知れません。

そして、まだ、日本代表において、

生き残りをかけた戦いは始まったばかりで、

海外でのプレーによっては、また長友選手が、

日本代表に呼ばれることは間違いないでしょう。

ただ、今日本代意表には、

注目すべき若手のサイドバックの選手は出てきています。

また、長友選手とは違って、

「点の取れる選手」といった印象です。

どうなるのか、これからが楽しみです。

では今回はこの辺で。