ジブンのアリカタ

自己啓発ブログ。

本田圭佑選手が活躍するAリーグ

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今本田圭佑選手は、オーストラリアでプレーしています。

社会主義のリーグ

初めて知ったのですが、

Aリーグには、

「サラリーキャップ」という、

チーム所属選手の年俸合計額に上限が設けられているそうです。

理由としては、

チーム間の戦力を均衡させる為らしいです。

私個人の意見としては、

そもそも年俸で、

均衡化を目指せるのか?と思ってしまいます。

別に、ヨーロッパのかつてのレスターのように、

年俸が少ないチームでも優勝する可能性もあるし、

そういうお金のないチームが、

ビッグクラブに勝つというどんでん返しがあるからこそ、

スポーツの楽しいところなのになと思ってしまいます。

しかも、

もし、オーストラリアに有望な選手が出てきた場合、

すぐにでも海外に移籍するでしょう。

稼げる選手が国内に留まる選択をする理由がなくなると思うのです。

しかも、制限をかけられると、

どれだけ貢献したとしても、年俸に縛りがあるのだから、

モチベーションは上げにくいでしょう。

まさしく社会主義的なリーグ。

競争心が出にくいリーグなのかも知れません。

 

Jリーグよりレベルが低い

オーストラリアのリーグは、

そんなにレベルは高くなさそう。

スピードが全体的に遅いなと思います。

全体的に、体が大きい選手が多いので、

日本人選手が生き残るには、

Aリーグでプレーするのも1つかも知れないですね。

個人的に、

本田圭佑選手は、

追い詰められた時に、

力を発揮する選手だと思っているので、

なんだか刺激が足りないように見えてしまいます。

また、ヨーロッパに帰るのもありかなと。

もしくは、

ドリームチーム、ヴィッセル神戸に移籍とか。

どちらにせよ、

なかなか五輪代表に招集されないですね。

 

提案する本田圭佑

話は戻りますが、

本田圭佑選手は、

そのサラリーキャップという制度を、

無くすべきだと提案している模様です。

アジアのチームに勝てない理由は、

この制度にあると思っており、

オーストラリアのサッカーを思って、

発言しているのでしょう。

やはり、

会社経営や、

クラブのオーナーをしているだけあって、

「方針」が気になるんでしょう。

 

選手のモチベーションがプレーに響く

決して、お金だけが、

自分のやる気を出す理由ではないと思いますが、

与えられる年俸によって、

その選手に対する期待値は推測でき、

本人のやる気に少なからず影響しているでしょう。

中国のチームが今、

破格の金額で、レアル・マドリードのベイルを獲得に動いていると、

噂されていますが、

資金が潤っている中国に、

大型選手が移籍しても、

不思議ではありません。

オーストラリアも、

5年後、10年後に、

遅れをとらない意味でも、

競争の激しいシステムになれば、

いいのになと思います。

 

がんばれば評価される社会は栄える

やはり、

どんな世界も「がんばれば、評価される」社会なら、

人はやる気を出すんですね。

サボっても、やる気を出しても、

同じ報酬しか出ないシステムでは、

人はがんばらないのです。

全員ではないですが。

では、この辺で。